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草間彌生展閉幕 [日記]

こんばんは。
本日もこの不定期更新ブログに目を留めて下さり、本当にありがとうございます。

今日で東京は六本木にある国立新美術館で行われていた「草間彌生 わが永遠の魂」展が閉幕しましたね。

実は私こと讃岐人、何日か前に急いで観に行きました。

その時の会場の様子がこれです。

草間彌生展1.jpg


草間彌生さんの現在の連作「わが永遠の魂」を全体の中心に置き、松本での少女時代から渡米時代、ハプニングなどの芸術活動や文学活動を回顧し、最後にまた「わが永遠の魂」に戻るという展示構成でした。
草間彌生展2.jpg


屋外にも、代表的なモチーフである「かぼちゃ」の巨大なオブジェが展示され、このオブジェは無料で誰でも観ることができました。

草間彌生展3.jpg


美術館の周りも「木に登る水玉」で彩られていました。

草間彌生展4.jpg


生きているということが、いかに不思議で、奇跡的なことなのかを体感できる展覧会だと思いました。

ところで、どうして今回は「しまじろう」ではないのかと言うと、実は、草間彌生さんがはじめて屋外に設置した「かぼちゃ」のオブジェは、香川県の直島にあり、ベネッセハウスミュージアムが管理しているんです。

そうです。しまじろうのベネッセです。ベネッセコーポレーション創業家の福武家が運営している財団が、直島やその周囲の瀬戸内の島々をアートの島にしているのです。

と、いうわけで、かなり強引ですがしまじろうとつながっているんですね。

それにしても、草間彌生さんのアートは大人気で、売店で購入するだけで40分待ちになっていました。売店の列と入場の列がいずれも長く、ビックリしました。

それでは、今回はここまでといたしたいと思います。
皆さま、ごきげんよう。またお会いしましょう。
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JUNKO

土曜日で終わりましたね。3歳の孫が光の空間を気に入って3周もしたそうです。
by JUNKO (2017-05-23 11:28) 

讃岐人

JUNKOさん、こんばんは。
光の空間は、鏡の効果もあって、無限に広がる光の中に漂っているような不思議な感覚がいたしました。私の前を歩いていた小さなこどもさんが、とても嬉しそうな声を上げていたことが強く印象に残っています。
コメントありがとうございます。
by 讃岐人 (2017-05-23 22:02) 

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