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2017年06月05日| 2017年06月10日 |- ブログトップ

しまじろうのわお!(2017年6月10日放送分)の感想 [しまじろう]

こんばんは。
今夜もこの不定期更新ブログに目を留めて下さりありがとうございます。

本州も梅雨に入りましたね。といっても、私の住む地域は雨があまり降らず、今日もカラリとした晴れ空でした。

今日の「しまじろうのわお!」のお話は「がんばれ! おとうさん」と題し、しまじろう君とはなちゃんが、家族のために頑張るお父さんに、心を込めたプレゼントを贈るという内容でした。

・・・なるほど、こどもにとっては、その立場になってみないと分からないこともありますね。しまじろう君たちは、お父さんに感謝の気持ちを伝えることができたようです。

父の日を翌日に控えたある土曜日、しまじろう君のお父さんは、病気で休んでいる同僚の穴を埋めるために予定外の仕事に行っていました。しまじろう君とはなちゃんは、明日の父の日はお父さんが家にいることを期待して、父の日の準備をしていました。二人は、いつもくたくたになるまで働いているお父さんに「肩たたき券」を贈ろうと思っていました。

そして迎えた父の日、お父さんは家にいて、しまじろう君たちが父の日の準備をしている間、楽しみに待っていました。ところが、この日の勤務にあたるはずの同僚が、体の具合が悪くなったため出られなくなったとの連絡を受け、仕事に行かなければならなくなりました。夕飯までには戻ると約束をして出勤しましたが、なかなか仕事が片付きません。結局、先に夕食を済ませるよう家に連絡しなければいけませんでした。

お父さんが夕飯には帰ってこられないことを知ったしまじろう君とはなちゃんは激しく憤り、お父さんは家族より仕事の方が大切なんだと言って、はなちゃんは「肩たたき券」をゴミ箱に捨ててしまいました。

その様子を見たお母さんは、しまじろう君とはなちゃんに、お父さんがこんなに頑張っているのは、しまじろう君やはなちゃんやお母さんのためだと言って聞かせ、お父さんのためにみんなで準備したごちそうをお弁当にして、みんなでお父さんに届けることを提案しました。しまじろう君は、はなちゃんが捨てた「肩たたき券」を、お弁当を入れたバスケットに忍ばせました。

しまじろう君たちが郵便局に着いたとき、お父さんは忙しく働いていました。お父さんの邪魔をしてはいけないと思った皆は、こっそりお父さんの机の上にお弁当を入れたバスケットを置いて帰ることにしました。バスケットに気付いたお父さんは、みんなが自分のために夕食を差し入れてくれたことを知り、もうひと頑張りする力が湧いてくるのを感じたのでした。

お父さんが帰ってきたのは夜の10時前でした。お父さんは「肩たたき券」にも気づいていましたが、もう遅いので使えるのは明日以降になると思っていました。ところが、しまじろう君は目覚ましを10時にセットして起きてきました。しまじろう君とはなちゃんは、どうしても父の日のうちにお父さんにありがとうを言いたかったのです。そしてお父さんは、はなちゃんに肩を叩いてもらいながら、しみじみと幸せを噛みしめたのでした。

しまじろう君とはなちゃんは、お父さんが何のために働いているのかよくわからなかったようですが、家族の幸せのために頑張っていることを理解でき、心から応援して、自分が大きくなったら楽をさせてあげたいと願うようになったようで、良いお話だと思いました。

それにしても、しまじろう君のお父さんは土日の出勤が多いように感じるのは私だけでしょうか。実際の日本郵便の従業員の皆さんの勤務シフトがどのようになっているのかは承知していませんが、土曜も通常郵便物の配達や一部の郵便局では夜間休日窓口があること、ゆうパックや書留郵便物の記録を見ると、結構深夜や早朝に移動しているようなことなどから、結構不規則な勤務をされているように思えますから、しまじろう君のお父さんが土日や夜間にお仕事をすることが多いのも、妥当な設定なのかもしれませんね。

次回は、しまじろう君とお友達が、恐竜とお友達になるようです。実に楽しみです。

今回はこれまでといたしたいと思います。
いつも家族のために頑張っているお父さんたち、すてきな父の日になると良いですね。
それでは、またお会いしましょう。

がんばれおとうさん.png


(お弁当を手にして、家族のことを想うお父さんです。)

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