So-net無料ブログ作成
検索選択

草間彌生展閉幕 [日記]

こんばんは。
本日もこの不定期更新ブログに目を留めて下さり、本当にありがとうございます。

今日で東京は六本木にある国立新美術館で行われていた「草間彌生 わが永遠の魂」展が閉幕しましたね。

実は私こと讃岐人、何日か前に急いで観に行きました。

その時の会場の様子がこれです。

草間彌生展1.jpg


草間彌生さんの現在の連作「わが永遠の魂」を全体の中心に置き、松本での少女時代から渡米時代、ハプニングなどの芸術活動や文学活動を回顧し、最後にまた「わが永遠の魂」に戻るという展示構成でした。
草間彌生展2.jpg


屋外にも、代表的なモチーフである「かぼちゃ」の巨大なオブジェが展示され、このオブジェは無料で誰でも観ることができました。

草間彌生展3.jpg


美術館の周りも「木に登る水玉」で彩られていました。

草間彌生展4.jpg


生きているということが、いかに不思議で、奇跡的なことなのかを体感できる展覧会だと思いました。

ところで、どうして今回は「しまじろう」ではないのかと言うと、実は、草間彌生さんがはじめて屋外に設置した「かぼちゃ」のオブジェは、香川県の直島にあり、ベネッセハウスミュージアムが管理しているんです。

そうです。しまじろうのベネッセです。ベネッセコーポレーション創業家の福武家が運営している財団が、直島やその周囲の瀬戸内の島々をアートの島にしているのです。

と、いうわけで、かなり強引ですがしまじろうとつながっているんですね。

それにしても、草間彌生さんのアートは大人気で、売店で購入するだけで40分待ちになっていました。売店の列と入場の列がいずれも長く、ビックリしました。

それでは、今回はここまでといたしたいと思います。
皆さま、ごきげんよう。またお会いしましょう。

保育士の先生の性別 [日記]

こんばんは。

不定期更新の本ブログをご覧下さり、誠にありがとうございます。早いもので、もう1月が終わってしまいましたね。「1月は行く、2月は逃げる」などとも言うそうですが、今年こそは時間に追われないようにしたいものです。

さて、実は私、今朝、フジテレビの「めざましテレビ」を観ました。

番組の中で、「男性保育士に娘の着替えをさせないで」という保護者の意見に関して、ちょっとした特集を組んでいました。そういう意見に対し千葉市の市長がツイッターに、そういう希望はわかるがそれは性差別と思うという旨のツイートをして話題となっていることをとりあげ、街頭インタビュー、保育士の先生や大学で児童教育を研究している教授の意見などを紹介していました。

番組としての意見は、どうやら男性保育士が女児の着替えなどの補助をするのは、容認すべきというもののようでした。

専門家の意見も、保育士は専門教育を受け、専門の資格を有するので、その専門性を尊重して欲しいというものでした。確かに「男性の医師が女児を診察すること」に対する抵抗感は少ないのではないでしょうか。そこには、医師の専門性に対する信頼があるように思います。

そういう点でも、こういった意見が出てくる背景には、「「保育」は誰にでもできる」という意識があるように感じます。

実はこの特集の中で気になったことがもう一つありました。街頭インタビューで取材した街の声を紹介していましたが、「男性保育士に女児の着替えなどの世話をさせるべきではない」という意見を持つ方が、皆、いわゆる「顔出し」を拒否されていて、首から下しか映されていなかったことです。

「気にしない」とか「プロなんだから信頼すべき」という意見を述べる方が皆、顔を画面に出していたため、否定的な意見を述べた方がかえって目立つように思いました。

これが番組の意見を強調するための演出なのか、それともたまたまなのかは分かりません。

「男性保育士に女児の着替えなどの世話をさせるのは良くない」などという意見は、堂々と顔を出して言えないようなやましい意見だ、という印象を、一般視聴者に植え付ける目的でそういう方のみ番組で紹介していたのだとすると、極めて悪質だと思いました。

あ、私は男性保育士が女児のお着替えを手伝うことは問題ではないと思います。彼らは保育の専門家であり、プロなんですから。性別だけを取りだして区別するには根拠が希薄であるように思いますし、性差別であるような気もします。

「差別ではなく区別だ」という方もいらっしゃるでしょうが、差別は「好悪に基づく区別」を推し進めた結果現れるものではないでしょうか。「好き」や「嫌い」は大切ですが、なぜそう感じるかの説明はできそうでできにくいものです。そして、それは人それぞれで異なり、実に様々です。一方で、公的資格というものは、可能な限り基準がはっきりとしていて、その付与要件に個人差が生じないように配慮されています。それゆえ、専門教育や訓練を受け、公的資格を付与された保育士に、業務の遂行能力に関して、「男女の違い」だけに基づく違いは無いと私は考えています。

あなたが企業の「総合職」として採用されている女性だとします。そして、どう考えても性別で成果に差が現れそうもない仕事が目の前にあるとします。その仕事をやりたいと思って、作業を始めていると、突然上司が「あなたにこの仕事は任せられない。なぜなら、あなたは女性だから。」と言われて仕事を取られたとして、あなたは納得できますか?

まあ、この件に関し「差別ではなく区別」と言えるような方は「納得できる」と言うんでしょうね。

とはいえ、こども自身が、例えば女の子が「男の先生は苦手だな」とか、「男の先生だと恥ずかしいな」とかと言っているのであれば、それは尊重すべきでしょう。

でも、その一方で「男の子と女性の保育士の先生」の関係については無視されているような気がいたします。男の子が「女の先生にお着替えを見られると恥ずかしい」と言っても、たいていの方は笑って無視するように思います。

それだけではなく、もっと視野を広げてみると「男性の手洗いや共同浴場の男湯の清掃を女性がすることは多いが、逆は少ない。」とか、「女性が泊まれるカプセルホテルは少ない」とか、「母子加算はあるけど父子加算は無い」とか、「男湯と女湯とで、明らかに女湯の方が狭いことが多い」とか、いろいろとありそうです。

あ、そういえば「こどもちゃれんじ」に登場する「ちゃれんじ園」の先生方も、担任の先生は皆さん女性(いぬこ先生、しかこ先生、くうこ先生)でしたね。体育指導の先生と園長先生は男性ですが、ここも何となく今様ではなくなっているのかもしれませんね。

話が発散してしまいましたが、とにかく「めざましテレビ」が紹介した「男性保育士に娘の世話をさせたくない」という街の声から、いろいろと考えさせられた一日でした。

では、まじめな話はこれくらいにして、きょうのらくがきです。

成人式の晴れ着を着てウキウキするハタチのにゃっきい(のつもり)です。

振袖!!(JPEG).jpg


まだまだ寒い日が続くと思いますが、皆さま、お風邪など召されませぬよう、くれぐれもお気を付けくださいませ。
失礼いたします。

センター試験 [日記]

おはようございます。

不定期更新のこのブログをご覧くださいまして、誠にありがとうございます。

年末年始は、大勢の方にメッセージを頂きました。メッセージを下さった方、目を通して下さった方、皆さまに御礼申し上げます。ご無沙汰して本当に申し訳ありません。

さて、昨日と一昨日は、大学入試センター試験でしたね。私の住む街にも国立大学があるので、大勢の受験生が朝から試験を受けに訪れていました。寒波が押し寄せているため、一部地域では試験時間の繰り下げや再試験の措置が取られたとか。

これから大学の一般入試や、高校、中学、人によっては小学や幼稚園の入学試験が本番を迎えますね。受験生の皆さんやご家族の皆さん、お体に気を付けて頑張ってください。

それでは、良い一日をお過ごしください。

雪!!(文字あり)(JPEG).jpg

(受験勉強をする、みみりん(中高生くらい)です。)

あけましておめでとうございます [日記]

おけましておめでとうございます。

2017年も、明けて早4日が過ぎようとしていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今日から仕事始めという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私は相変わらず、お仕事は忙しく、私生活はマイペースで過ごしています。たぶん、本ブログも、このように不定期更新を行いながら、のんびりと進んでゆくことになるかと思います。

さて、話題は変わって、今年のしまじろう君、いきなり吉本新喜劇に出演するそうです。

不覚にも、私、このニュースを遅れて知ったため、チケットを取り損ねるかと思ったら、何とか取れました。あとはどうやって大阪に行くのかを考えなければいけません。いつものことながら、後先を考えないのが私の良いところだと自負しております。

昨年の「スペシャルコンサート」ではチケット争奪戦に敗北し、涙を呑みましたが、吉本新喜劇はやはり、若いお母様方にはなじみがないのでしょうか。

3月公開の映画「しまじろうとにじのオアシス」には、吉本新喜劇に所属する山田花子さんが、声優として出演されるとのことですので、このステージでも山田さんが出演されると思います。

山田さん、二人のお子さんとしまじろうを毎週観ていらっしゃるとのことで、出演が決まったことで、家では「やったねママ。今日はホームランだね!」状態なんだそうです。

千秋さんがドラミの声に抜擢された時の状況とよく似ていますね。

それでは、本年もよろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます(2017年)(文字なし)(JPEG).jpg

今年もありがとうございました。 [日記]

不定期更新の、このブログをご覧下さり、誠にありがとうございます。
2016年も暮れようとしていますね。

私こと讃岐人、年越しのパーティーなどには目もくれず、ぼっちで紅白を観ながらロッテの「Rummy」チョコレートを食べたていたら、すっかり酔っぱらってしまいました。

夏ごろから身辺が急に忙しくなったので、更新を不定期にしましたが、しまじろう関連の情報が滞ってしまい、実に遺憾でした。

クリスマスコンサートの話とか、いろいろと描きたかったのですが、年内には間に合わなかったです。

年明けからは、もう少し更新をしたいとは思っています。

それでは、皆さま、良いお年を。
2017年が、皆様にとって良い一年でありますように。

ゆく年くる年(JPEG).jpg

きょうの、らくがき(2016年12月5日) [日記]

おはようございます。

きまぐれ更新の当ブログをご覧下さり、誠にありがとうございます。

気が付いたら12月ももう5日目に入り、年末に向かって毎日が過ぎております。センセイと呼ばれる方や、お坊さんも走り回るほど忙しいから「師走」だなんてよく言ったものです。

昔は、売掛金の回収を年末に行っていたから忙しかったようですが、今でも忙しいですね。年末年始にお休みになる業種が多いので、12月は実際に働ける日が少なくなっている一方で、月締めのお仕事は同じくらいの分量があるので忙しいのかもしれません。

まあ、先生も走り回るほど忙しいのが師走のいつもの姿、ということなのでしょう。

と、いうわけで、今日のらくがきです。

師走!!(JPEG).jpg


走る、しかこ先生とみみ先生です。

しかこ先生は「こどもちゃれんじ」のキャラクターで、しまじろう君たちが年中さん(すてっぷ組)の時の担任の先生です。テレビの「しまじろうのわお!」にも、ちゃれんじ園での担任の先生として登場するのでおなじみですね。

みみ先生は「それいけ!アンパンマン」に登場する幼稚園の先生で、かばお君などのこどもたちの面倒をみています。しょくぱんマンが給食のパンを届ける幼稚園ですね。

こどもたちに人気の、二つの作品をつなげてみました。

それでは、楽しい一日をお過ごしください。

最近気になること [日記]

こんにちは。

低頻度更新中の当ブログをご訪問下さり、誠にありがとうございます。

私こと不肖讃岐人、自分の趣味に他人から文句をつけられるのは好きではないので、人様の趣味にケチをつけるようなことはやらないようにしていますが、どうしてもこれだけは言っておきたい事があるので、今回言おうと思います。

言っておきたいのは、最近の、私の目から見ると奇妙に思える、あるブームについてです。

最近は「艦隊これくしょん」なるスマートフォンやPC向けゲームが人気のようで、旧軍港の街の中には、それにあやかろうとしている舞鶴みたいなところも現れてきていますね。

なにやら、第2次世界大戦当時の日本海軍や同大戦に参戦した国の艦船を擬人化、それも女の子のキャラクターにしたものを集め、艦隊を構成し、ゲーム内で与えられる作戦に参加するというものらしいのですが、どうなんでしょうね。

この前、ごく小さな扱いでしたが、新聞だったかネットのニュースだったかで、オランダ、イギリス両政府が、「スラバヤ沖海戦」(※1)で戦没した艦艇の行方が分からなくなったことについて、徹底的に調査をする意向という記事を目にしました。

これらの艦艇は、随分前に発見されていたのですが、慰霊祭の準備か何かで再調査したら船体が丸ごと失われていたそうで、たぶん、何者かに回収されてしまい、屑鉄として売却されたのではないかと考えられているそうです。

関係者のコメントとして「古来、戦没した艦船は乗組員の墓所として保全されるのが通例であり、誠に遺憾である。インドネシア政府と協力して犯人を見つける。」旨の言葉が紹介されていました。

つまり、艦艇は、特に戦没した艦艇はお墓なんです。それを萌えキャラにしますか?

以前、さる筋の方から伺った話ですが、今の自衛隊でも護衛艦の中はとてもきれいに整理整頓されてピカピカなんだそうです。なぜかというと、何かあった時に物が散らばっていたら、すぐに全力が発揮できないこともありますが、万一沈められた時に、自分たちの棺になるからなんだそうです。平和な今でも、そういう考えなんだそうです。それだけ大切な存在なんでしょうね。船乗りにとっての船というものは。

繰り返しになりますが、それを萌えキャラに?ということです。まあ、萌えというモノに命を懸けている方もいらっしゃるでしょうから、何とも言えませんが・・・。

あと、漫画の「ドリフターズ」という作品にも、実在した日本海軍の士官である菅野直(かんの なおし:1921(大正10)年~1945(昭和20)年)中佐(※2)が登場していますが、未だ菅野中佐のことを記憶にとどめている方がいらっしゃる中で、フィクションの中で扱うのはいかがなものでしょう。

ただ、例え誰かの想像が混じっていたとしても、その人が生きていたことの記憶を留めてほしいと思う方もいらっしゃるかもしれませんので、これも何とも言えませんね・・・。それでも、扱いは慎重にしないといけないような気がします。美化しすぎるのもあれですし、貶めるのも何ですしね・・・。

まあ、それぞれの趣味ですからこれ以上は何も言いません。でも、なんだかこう、私の感覚がまともじゃないのかもしれませんが、それはやるべきことじゃないようなことが、平気で行われていることに、もやもやして気になって仕方がないのです。

さて、ここで本題はおしまいにして、おまけです。

露天風呂に入るしまじろう君たちです。

露天風呂(透明度0版)(JPEG).jpg


冬の冷たい空気の中、暖かい露天風呂につかるのは気持ちが良いですね。ゆっくりお風呂につかっていたいです。

それでは、楽しい一日をお過ごしください。

※1 「スラバヤ沖海戦」
1942年2月27日から3月1日にかけて戦われた、日本海軍の艦隊と蘭、英、米、豪四か国の艦船で構成された艦隊(ABDA艦隊)との海戦。日本側が駆逐艦1隻(朝雲)が大破したのみであったのに対し、ABDA艦隊は重巡洋艦1隻(エクセター(英))、軽巡洋艦2隻(デ・ロイテル(蘭)、ジャワ(蘭))、駆逐艦5隻(コルテノール(蘭)、エレクトラ(英)、ジュピター(英)、エンカウンター(英)、ポープ(米))が沈没する大損害を出し、東南アジアにおける日本の制海が確立した。これにより、日本による同地域の支配が決定づけられた。
 なお、2000年の日蘭交流400年記念で来日したオランダ海軍のミサイル艦の名も「デ・ロイテル」だった。(この艦は2001年に退役し、2004年に就役した今の「デ・ロイテル」は9代目である。)

※2 菅野直中佐
 1921(大正10)年9月23日~1945(昭和20)年8月1日?、宮城県出身(出生は当時日本領であった朝鮮の竜口(平壌の近郊))、海軍兵学校70期。愛媛県松山市にあった第343海軍航空隊の戦闘301飛行隊隊長として活躍、1945年8月1日東シナ海海上で消息を絶った。同年9月20日戦死認定され2階級特進(戦死時の階級は大尉)。大戦を通じ72機撃墜の戦果を挙げ、戦後「最後の撃墜王」と呼ばれる。
 なお、遺品が靖國神社「遊就館」に展示されている。

冬になりましたね [日記]

こんばんは。
ご無沙汰しています、讃岐人です。

夏の終わりごろから不定期更新になり、今月は一切更新していませんでした。
そうこうするうちに、季節はいつの間にか冬になってしまいました。

私の住む地域でも初雪が降り、観測史上初の11月の積雪も観測されました。
私、ずいぶん前に自分の車のタイヤをスタッドレスタイヤに交換する予約を入れていたのですが、工事予定日より早く雪が降ったので驚きました。

明日から12月ですね。
皆様も風邪など召されませぬよう、お気を付けください。

初雪(JPEG).jpg

しばらく、更新が滞ります。 [日記]

おはようございます。

本日もご来訪下さり、誠にありがとうございます。

せっかくいらして下さったのに、本当に申し訳ないのですが、しばらく更新が滞ります。
「しまじろうのわお!」の感想や、らくがき中心の更新になると思います。

といっても、この記事を書いている時点(2016年10月27日)で、すでに3回分飛ばしているのですが・・・。
準備できた順に、アップするつもりです。

とりあえず、イラストを一枚アップしておきます。

それでは皆様、今日も良い一日をお過ごしください。

キャンプ!!(JPEG).jpg

(キャンプをするには、少し寒いですが、キャンプするみみりんちゃんたちです。)

新しい望遠レンズ [日記]

おはようございます。

本日もご来訪下さり、誠にありがとうございます。

昨日は、みみりんちゃんのお誕生日をお祝いして下さり、ありがとうございます。みみりんちゃんも大喜びしていた、と思います。たぶん。

さて、私こと不肖讃岐人の住む地域も、昨日は穏やかな一日でした。暑さが嘘のように去り、とても秋らしい陽気になってきました。

こうなると、外に出かけたくなりますが、その前にレンズをひとつ増やしたので、試してみました。

レンズは、70mmから500mmまでの望遠レンズです。リコーのKマウント用のレンズは、リコー純正品は高くて手が出せないので、概ね社外品のレンズを買いますが、現行のものはあまり種類がでていないので、その中で最も拡大できるレンズを入手しました。

社外品でもやはり高いので、2年半のローンを組みました。金利が痛いです。

こういう無計画な買い物ばかりしているから、金利ばかりを払う生活になってしまうのでしょう。買い物は現金一括か、金利のかからないカード一括が一番良いです。カードの場合は、ポイントなどもつくので、値段が変わらないのであれば、少し得をするように思えます。

・・・話題がずれてしまいました。レンズを、K-1とK-s1とで、それぞれ試してみました。

はじめにK-1からです。

被写体はおなじみの近所のトランスです。

最初は70mmの状態から。

テスト(2016年10月10日).jpg


次に500mmにしてみました。

テスト(2016年10月10日)その2.jpg


35mmサイズなので、こんなもんです。

最後に、フォトレタッチソフトで銘板部分を引き伸ばしてみました。

テスト(2016年10月10日)その3.jpg


文字が読めました。

次に、K-s1です。

はじめに70mmから。

テスト(2016年10月10日)その4.jpg


APS-Cサイズなので、その分拡大されているように見えます。

次に500mm側で撮ってみました。

テスト(2016年10月10日)その5.jpg


やはり大きいですね。

最後に、フォトレタッチソフトで、さきのK-1で撮った写真と同じくらいに引き伸ばしてみました。

テスト(2016年10月10日)その6.jpg


こちらも銘板が読めました。

それにしても、大望遠ズームレンズは重たいですね。もっときれいに撮る場合、三脚などは必須のように思いました。

これで、いつか時間ができたら動物園に動物を撮りに行ったり、野山にいきものを撮りに行ったりしたいです。

それでは、今回はここまでといたしたいと思います。

良い一日をお過ごしください。ごきげんよう。