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ことりのお山 [日記]

こんにちは。
今日も、この不定期更新ブログに目を留めて下さり、ありがとうございます。

さて、もうすぐハロウィンですね。

今年は、本来のハロウィンの日である10月31日は平日なので、ハロウィンが祝日ではない日本では、大きなイベントは今日あたりがピークになるのでしょう。

仮装したり、かぼちゃを食べたり、お菓子を配ったりするんでしょうね。

とはいえ、今日の日本列島は、台風の影響で雨模様です。
お出かけの際は、雨に濡れてお風邪など召されませぬようお気を付けください。

浅間山公園その1.jpg


浅間山公園その2.jpg


浅間山公園その3.jpg


浅間山公園その4.jpg


浅間山公園その5.jpg


写真は、毎年恒例の、都立浅間山公園で行われる浅間町の町内会のイベント「ハロウィーンまつり」のちょうちんです。

和風なのが良いですね。

それでは、またお会いしましょう。
ごきげんよう。
タグ:ハロウィン
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奴隷的安定 [日記]

こんばんは。

今日もこの不定期更新ブログに目を留めて下さり、ありがとうございます。

昨夜、BSのニュースで、C大学のあるゼミに所属する学生たちがインタビューに答えていましたが、それを見て「日本は終了したなぁ」という気持ちを強くしました。

今は18歳以上が投票権を持っていますから、飛び級で入学していない限り、日本国籍を有する大学生は、皆、投票する権利があります。

で、恐らく投票権を有する彼らは、インタビュアーに対し「今の安定が壊れるのが嫌だから、〇党に投票したい。」と言っていました。「前に政権が変わったころに、ニュース等を見て余りいい印象を持っていないから。」という学生もいました。

現状をより良くしたいから行動するのではなく、変化を恐れるから、変化を阻むために行動する。およそ若者らしからぬ態度です。なぜ現状が良いのか、なぜ維持しなければならないのか、番組の中では、明確な答えを彼らから聴くことはありませんでした。

こんな風に、何も考えることもなく、理由もなく明日も同じ一日が送れるように願うのは奴隷の考えとしか言いようがありません。主人が変わって、自分の生活が変わると何が起きるか分からない。自分がもし明日、解放されたら誰も自分の生活を保障してくれないから、奴隷のままでよいと考えるのと同じです。

誰が何を支持しようが、それぞれの勝手です。でも、そこにはきちんとした根拠と言いますか、それなりの考えがあって然るべきです。でも、受験では難関校のひとつとされているC大学の学生ですら、何の考えもなく、慣れた生活が続けたいから、変わらない方が良いと言う。こんな何も考えもしない人間に、大切な日本を任せることなどできません。しかし悔しいかな、私は彼らより何十年も先に死ぬでしょう。だから「日本は終わりました。」とつぶやく他ないのです。

「今、社会の中心にいるいい歳の人たちが不甲斐ないから、彼らは過度な期待を抱かないのだ。」というご意見もあるでしょうが、そうであるなら、希望が持てるように行動する時なのではないでしょうか?

それぞれが思い描く「希望ある未来」をつくるために、いろいろと考えて、その考えに沿った政見を有する政党なり候補者なりを支持するか、自分で政治の世界へ飛び込むかするのが、若者のあるべき姿なのではないでしょうか。その結果特定の政党なり人物なりに集まった支持なら、私は喜んでその考えを尊重するでしょうが、単に生活が変わるのが嫌だから、ではお話になりません。

この放送を観て私はたいへんな衝撃を受けました。政治的なことや誹謗中傷のようなことは書かないように心がけてきたのですが、余りにもびっくりしてしまったので、気持ちを落ち着かせるために書いてしまいました。不快に思われた方には心よりお詫び申し上げます。

それでは、またお会いしましょう。
ごきげんよう。

ある党への投票率(文字入り).png


(この数字だけでは一概には言えませんが、多様な意見どころか意見すら持たない若者が多くなっていることに危惧の念を抱かざるを得ません・・・。)

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いろいろな見方 [日記]

おはようございます。

今日もこの不定期更新ブログに目を留めてくださり、ありがとうございます。

「街は選挙ムード一色」と言いたいところですが、直前の混乱が影響してか、余り車も何も目にしないように思います。

総選挙を急いだ理由について、世間にはこんな見方をする方もいらっしゃるようです。リンク先は、月刊誌「サイゾー」を発行するサイゾー社が運営するニュースサイト「Buisiness Journal」の記事です。

「12月以降に北朝鮮を軍事攻撃、米国が安倍首相に伝達で衆院選前倒しか…有事想定で準備か」
http://biz-journal.jp/2017/09/post_20652.html

そういう見方もできるかもしれませんね。

一方で、こういう意見もあるようです。少し古いのですが、週刊誌「東洋経済」の運営するWebサイトに載っているインタビュー記事です。

「米国の「北朝鮮攻撃」はどの程度現実的なのか 米ブルッキングス研ポラック氏に聞く(上・下)」
http://toyokeizai.net/articles/-/187793
http://toyokeizai.net/articles/-/187987

この記事では、軍事攻撃は考えにくいという見方のようです。

まあ、最近では国務長官と大統領との間の不協和音も伝えられるので、何があるのか分からないですね。危機をあおって米国製の武器を日本や韓国などに売るための演技、という見方もありますし・・・。

いずれにしろ、世界は平和にはできていないようです。

それでは、佳い一日をお過ごしください。
またお会いしましょう。ごきげんよう。

眠り猫.jpg

タグ:外交 総選挙
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消費増税の前にという議論の前に [日記]

こんにちは。

今日もこの不定期更新ブログに目を留めて下さり、ありがとうございます。

今回は珍しく社会のことを・・・。

さて、週明けの火曜日から、衆議院議員の総選挙が始まりますね。

いろいろな政党や政治団体が立ち上がったり立ち上がらなかったり、様々な方が立ち上がったり引退したりと、目まぐるしいですね。

焦点の一つが、以前政府が打ち立てた「消費税の10%への段階的引き上げ」の仕上げの是非についてでしょうか。

この話題が出るたびに、必ず「公務員の給与をまず減らせ」という話題がもてはやされます。

この話題に安易に乗る方は、公共セクターへの支出についてどのようなお考えなのでしょう?

もし、自分が生活するために必要なことを全て自分で賄わなければならない社会に暮らしていると想像してみてください。公共水道もなく、道路の維持補修を管理する人もなく、土地の境界線を証明する人もいない。そんな社会です。

もちろん、必要とする人が資材や労力を出し合って水道を作ったり、ごみを燃やしたり、道路を作ったり、街を守ったりすれば良いかもしれませんが、小さな集団でできることには限度があり、大きなまとまりで行おうとすれば、そのことに専従する人が必要になってくるでしょう。

水源が他のコミュニティーにしかない場合、そこに対価を支払う必要があるかも知れません。余りにもその要求がひどいなら、近世までよく見られた水争いが起こることでしょうね。

水だけではなく、ほかにもいろいろあるでしょう。そういう利害を地域で調整し、税金のかたちで受益者から徴収した資本で、できるだけ公平になるようにいろいろなことを整備するのが公務員なんでしょう。公務員に支払う給与は、そのためのコストであると思います。

「いや、私は公務員の世話になることなんてないから、彼らの給料を減らして、自分の税金を減らしてほしい。」と仰る方もいらっしゃるでしょう。また、「彼らは金を使うだけで何の利益も挙げていない。だから最低賃金でもいいんだ。」という意見もあるでしょう。

利益云々は社会的な便益としてあげているでしょう。また、公務員の仕事全体で見た場合、関係のないことは余り無いかと思います。一見無関係に見えるところ(例えば、離島の灯台や港湾施設など)も、それがあるから物や人を安全に移動させることができ、手もとにある何かがその利益を享受している、なんてことがあるかもしれません。最低賃金で働いてくれる方がいれば願ったりかなったりですが、個人の献身に過度に期待できないのは、皆さんよくご承知なのではないでしょうか?

まあ、コネが云々とか議員のつてがないと云々という、よくない噂も多いですし、怠惰に見える職員もいることは確かですが、「増税の前に公務員の給料を減らせ」というのは、いろいろと考えると的外れであるように思えます。

「自分はサービス残業が多く休みが取れない。時給に直したら最低賃金を下回った!!公務員は優遇されすぎているから、給与くらい減らせ」とお考えなら、まずはご自身の労働環境について労基署や社労士に相談してみるべきでしょうし、「自分の商売は全く公共財を使っていない。だから公務員は削減しても良い。」とお考えなら、本当にそうかもっと考えてみてください。意外なところにも公共セクターが入り込んでいます。(そしてそういう部分の多くは、民間に任せようにも利益が出しにくい部分だったりします。)

「所得に応じて税負担が増えるのは納得できない。」というのであれば、制度を作っている政治家を批判するべきでしょう。(制度の設計は実際は公務員が行うのでしょうが、それを承認して法制化するのは政治家です。)

「都市で徴収された税金が、地方に回されるのは我慢ならない。」という方も、同じく批判すべきは政治家であり、議会で議論させるべきでしょう。

と、このように考えると、政治家がいかに多くのことのカギを握っているのかがご理解いただけるかと思います。そういうわけで、選挙はよく考えて投票したいですね。どうしても我慢ならない方は、立候補してみるのもアリだと思います。

さて、珍しく社会のことを書いたら、疲れてしまいましたので、息抜きに絵を一枚置くことにします。

「しまじろうのわお!」に登場する、妹キャラのみなさんです

妹!!(JPEG).jpg


にゃっきいちゃんはにいすけ君の妹、りりちゃんはとりっぴい君の妹、そして、はなちゃんはしまじろう君の妹です。

それでは、またお会いしましょう。
ごきげんよう。
タグ:総選挙
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9月も終わり・・・。 [日記]

こんばんは。

今夜も、この不定期更新ブログに目を留めて下さり、ありがとうございます。

今年の9月もおしまいですね。この9月は、全くブログの更新をさぼっていました。

台風が来たり、隣国がミサイルを放ったり、大規模な核実験を行ったりと、9月にはいろいろありました。最後は衆議院の解散も行われましたね。

10月は、穏やかな月になると良いですね。10月はしまじろうクリスマスコンサート「おもちゃのくにのクリスマス」のチケット一般販売がはじまりますね。あと、月末にはハロウィンがありますね。
そういうことなので、きもだめしをしているしまじろう君たちのイラストを一枚置いておくことにします。

それでは皆さま、佳い夢をご覧ください。またお会いしましょう。

きもだめし(JPEG).jpg

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2017年の長崎原爆の日 [日記]

おはようございます。

今日も、この不定期更新ブログに目を留めて下さり、ありがとうございます。

今日は長崎原爆の日ですね。

多くの命を奪う核兵器もそうですが、武器を使う必要のない世の中であれば、と思います。

それでは、またお会いしましょう。
失礼いたします。

長崎原爆の日(2017年)(JPEG).jpg

タグ:平和
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2017年の広島原爆の日 [日記]

おはようございます。

今日も、この不定期更新ブログに目を留めて下さり、誠にありがとうございます。

前の記事にも、その前の記事にもコメントを頂戴し、とても感激しています。前の記事にmajyoさんMINERVAさんstarwars2015さんから頂戴したコメントへのお返事を早くしないとと思いながら、まだお返事をしていないので、本当に申し訳なく思っています。

お返事は必ずいたしますので、もうしばらくお待ちください。申し訳ありません。

さて、今日は広島原爆の日ですね。

テレビで平和記念式典の中継を見ました。

人類にとって、暴力の無い世の中を創ることは、まだまだ道半ばなのか、それとも、そもそもそのような世界を目指していないのかはわかりませんが、こどもたち、ひとりひとりが、しっかりと考えて生きていって欲しいなぁ、と、「平和への誓い」を聞きながら思いました。

この記事を書いている時点で、台風5号が九州の南側すぐそばにあります、台風の進路に当たる地域にお住いの皆さま、台風から離れていても影響を受けそうな地域の皆さまは、くれぐれもお気を付けください。

それでは、またお会いしましょう。失礼いたします。

広島原爆の日(2017年)(JPEG)_s.jpg

タグ:平和
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大阪の風景 [日記]

こんばんは。
今夜もこの不定期更新のブログに目を留めて下さり、ありがとうございます。


今年の1月に「しまじろう新喜劇」を観に大阪へ行きましたが、その時に印象に残った景色を紹介します。

それは、たしか地下鉄だったような・・・。

大阪の地下鉄2.jpg


大阪の地下鉄.jpg


駅の改札の外からでも、電車がどこにいるのかがわかるような機器を設置しているところが、面白いと思いました。

それでは、またお会いしましょう。
ごきげんよう。

草間彌生展閉幕 [日記]

こんばんは。
本日もこの不定期更新ブログに目を留めて下さり、本当にありがとうございます。

今日で東京は六本木にある国立新美術館で行われていた「草間彌生 わが永遠の魂」展が閉幕しましたね。

実は私こと讃岐人、何日か前に急いで観に行きました。

その時の会場の様子がこれです。

草間彌生展1.jpg


草間彌生さんの現在の連作「わが永遠の魂」を全体の中心に置き、松本での少女時代から渡米時代、ハプニングなどの芸術活動や文学活動を回顧し、最後にまた「わが永遠の魂」に戻るという展示構成でした。
草間彌生展2.jpg


屋外にも、代表的なモチーフである「かぼちゃ」の巨大なオブジェが展示され、このオブジェは無料で誰でも観ることができました。

草間彌生展3.jpg


美術館の周りも「木に登る水玉」で彩られていました。

草間彌生展4.jpg


生きているということが、いかに不思議で、奇跡的なことなのかを体感できる展覧会だと思いました。

ところで、どうして今回は「しまじろう」ではないのかと言うと、実は、草間彌生さんがはじめて屋外に設置した「かぼちゃ」のオブジェは、香川県の直島にあり、ベネッセハウスミュージアムが管理しているんです。

そうです。しまじろうのベネッセです。ベネッセコーポレーション創業家の福武家が運営している財団が、直島やその周囲の瀬戸内の島々をアートの島にしているのです。

と、いうわけで、かなり強引ですがしまじろうとつながっているんですね。

それにしても、草間彌生さんのアートは大人気で、売店で購入するだけで40分待ちになっていました。売店の列と入場の列がいずれも長く、ビックリしました。

それでは、今回はここまでといたしたいと思います。
皆さま、ごきげんよう。またお会いしましょう。

保育士の先生の性別 [日記]

こんばんは。

不定期更新の本ブログをご覧下さり、誠にありがとうございます。早いもので、もう1月が終わってしまいましたね。「1月は行く、2月は逃げる」などとも言うそうですが、今年こそは時間に追われないようにしたいものです。

さて、実は私、今朝、フジテレビの「めざましテレビ」を観ました。

番組の中で、「男性保育士に娘の着替えをさせないで」という保護者の意見に関して、ちょっとした特集を組んでいました。そういう意見に対し千葉市の市長がツイッターに、そういう希望はわかるがそれは性差別と思うという旨のツイートをして話題となっていることをとりあげ、街頭インタビュー、保育士の先生や大学で児童教育を研究している教授の意見などを紹介していました。

番組としての意見は、どうやら男性保育士が女児の着替えなどの補助をするのは、容認すべきというもののようでした。

専門家の意見も、保育士は専門教育を受け、専門の資格を有するので、その専門性を尊重して欲しいというものでした。確かに「男性の医師が女児を診察すること」に対する抵抗感は少ないのではないでしょうか。そこには、医師の専門性に対する信頼があるように思います。

そういう点でも、こういった意見が出てくる背景には、「「保育」は誰にでもできる」という意識があるように感じます。

実はこの特集の中で気になったことがもう一つありました。街頭インタビューで取材した街の声を紹介していましたが、「男性保育士に女児の着替えなどの世話をさせるべきではない」という意見を持つ方が、皆、いわゆる「顔出し」を拒否されていて、首から下しか映されていなかったことです。

「気にしない」とか「プロなんだから信頼すべき」という意見を述べる方が皆、顔を画面に出していたため、否定的な意見を述べた方がかえって目立つように思いました。

これが番組の意見を強調するための演出なのか、それともたまたまなのかは分かりません。

「男性保育士に女児の着替えなどの世話をさせるのは良くない」などという意見は、堂々と顔を出して言えないようなやましい意見だ、という印象を、一般視聴者に植え付ける目的でそういう方のみ番組で紹介していたのだとすると、極めて悪質だと思いました。

あ、私は男性保育士が女児のお着替えを手伝うことは問題ではないと思います。彼らは保育の専門家であり、プロなんですから。性別だけを取りだして区別するには根拠が希薄であるように思いますし、性差別であるような気もします。

「差別ではなく区別だ」という方もいらっしゃるでしょうが、差別は「好悪に基づく区別」を推し進めた結果現れるものではないでしょうか。「好き」や「嫌い」は大切ですが、なぜそう感じるかの説明はできそうでできにくいものです。そして、それは人それぞれで異なり、実に様々です。一方で、公的資格というものは、可能な限り基準がはっきりとしていて、その付与要件に個人差が生じないように配慮されています。それゆえ、専門教育や訓練を受け、公的資格を付与された保育士に、業務の遂行能力に関して、「男女の違い」だけに基づく違いは無いと私は考えています。

あなたが企業の「総合職」として採用されている女性だとします。そして、どう考えても性別で成果に差が現れそうもない仕事が目の前にあるとします。その仕事をやりたいと思って、作業を始めていると、突然上司が「あなたにこの仕事は任せられない。なぜなら、あなたは女性だから。」と言われて仕事を取られたとして、あなたは納得できますか?

まあ、この件に関し「差別ではなく区別」と言えるような方は「納得できる」と言うんでしょうね。

とはいえ、こども自身が、例えば女の子が「男の先生は苦手だな」とか、「男の先生だと恥ずかしいな」とかと言っているのであれば、それは尊重すべきでしょう。

でも、その一方で「男の子と女性の保育士の先生」の関係については無視されているような気がいたします。男の子が「女の先生にお着替えを見られると恥ずかしい」と言っても、たいていの方は笑って無視するように思います。

それだけではなく、もっと視野を広げてみると「男性の手洗いや共同浴場の男湯の清掃を女性がすることは多いが、逆は少ない。」とか、「女性が泊まれるカプセルホテルは少ない」とか、「母子加算はあるけど父子加算は無い」とか、「男湯と女湯とで、明らかに女湯の方が狭いことが多い」とか、いろいろとありそうです。

あ、そういえば「こどもちゃれんじ」に登場する「ちゃれんじ園」の先生方も、担任の先生は皆さん女性(いぬこ先生、しかこ先生、くうこ先生)でしたね。体育指導の先生と園長先生は男性ですが、ここも何となく今様ではなくなっているのかもしれませんね。

話が発散してしまいましたが、とにかく「めざましテレビ」が紹介した「男性保育士に娘の世話をさせたくない」という街の声から、いろいろと考えさせられた一日でした。

では、まじめな話はこれくらいにして、きょうのらくがきです。

成人式の晴れ着を着てウキウキするハタチのにゃっきい(のつもり)です。

振袖!!(JPEG).jpg


まだまだ寒い日が続くと思いますが、皆さま、お風邪など召されませぬよう、くれぐれもお気を付けくださいませ。
失礼いたします。