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井の頭自然文化園で見たいきもの(その3) [動物日記]

おはようございます

本日もご来訪下さり、誠にありがとうございます。

昨日の、私こと不肖讃岐人が住む地域は、じりじりと日が照りつけ、溶けるような暑さでした。九州から東海まで一気に「梅雨明けしたとみられる」と気象庁は発表しましたが、一応、まだ梅雨のようです。

報道がすべて正しいわけではなく、事実をありのままに伝えているわけでもないことは承知していますが、自分が大衆の前で発言し、複数のマスメディアのカメラが記録し伝えていることを、身に覚えがないだとか、記憶にないなどと言えるような人を信用できる人というのは、どういう神経の持ち主なのかと思いました。

たとえ、マスコミが悪意を持ってそのことだけをクローズアップしていたとしても、ひどいものです。私は、まともな人ではないと感じました。「そういう神経が必要だ。」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、私はそうは思いません。ただそれだけです。

さて、つまらない前置きはこれくらいにして、本題のいきものの写真です。

暑いので、水辺のいきものであるカメです。

カメ(2016年6月25日).jpg


水中を歩いている者もいました。

カメ(2016年6月25日)その2.jpg


カメ(2016年6月25日)その3.jpg


同じ水槽には、スッポンもいました。

スッポン(2016年6月25日).jpg


飼育されているスッポンを目にすることは多いのですが、食べたことはありません。

それでは、今日も良い一日をお過ごしください。

井の頭自然文化園で見たいきもの(その2) [動物日記]

こんにちは。

本日もご来訪下さり、誠にありがとうございます。

私こと不肖讃岐人、今日も朝は走りに行き、へとへとになりました。今日は三連休の中日という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

少し前に少し強い地震があり、ゆらゆら揺れました。大きな被害がなければよいですね。

さて、今日は井の頭自然文化園で見たいきものの写真です。

名称不詳(2016年6月25日).jpg


オオハクチョウ(2016年6月25日).jpg


シジュウカラガン(2016年6月25日).jpg


それでは、今日が皆様にとって良い一日でありますように。

井の頭自然文化園で見たいきもの(その1) [動物日記]

おはようございます。

本日もご来訪下さり、誠にありがとうございます。

昨日の、私こと不肖讃岐人の住む地域は、曇り一時雷雨でした。久しぶりに雷を伴った激しい雨が降ったため、ところどころで雨水管から水があふれていました。

雨が降りやんだ後は涼しかったので、そういう点では夕立は嬉しいのですが、朝の天気予報では曇り一時晴れと言っていたので外に干しておいた洗濯物が、雨に濡れてしまっていました。

ところで、ニュースの価値は人により変わりますが、一方でマスコミとしては最も広く関心があるだろうところを狙ってニュースを流すので、個人のニーズと食い違いが生じることがありますね。マスコミが流したい情報との食い違いとも言えましょうが。でも、マスコミが流したい情報も皆の関心を引くようなものであれば、それに皆が注目するわけで、そうならないのであれば、その新聞なりテレビなりの報道を生業とする会社の生命は尽きたと言ってよいと思います。

なぜこんなことを書くかというと、ここ数日、報道に関して興味深いことを目にしたからです。そのひとつは「天皇陛下が退位のご意向を示された」とされる件について、マスコミは解説も含めて熱心に報じている一方で、宮内庁はそんな事実はないと言い続けていること、もう一つは、週刊文春が報じた「黒いハンカチ王子」の話を、スポーツ紙各社が後追い報道をしていたことです。

いろいろな考えがあるように思いました。

さて、ここからが本題です。

少し前に行った井の頭自然文化園で見たいきものです。

どじょう(2016年6月25日)その2.jpg


どじょうです。

どじょう(2016年6月25日).jpg


かわいい顔をしていますね。

それでは、今日が皆様にとって良い一日でありますように。

夕方見た、ねこ [動物日記]

おはようございます。

本日もご来訪下さり、誠にありがとうございます。

昨日の私こと不肖讃岐人の住む地域は、雲の多い一日でした。少し蒸し暑かったように思います。

東京の小金井市の女子大学生刺傷事件、ストーカーのおぞましさを実感させられる事件ですね。報道によると、被害者は以前から警察に相談していたようで、ストーカー対策の難しさを、改めて浮き彫りにしたように思います。

それにしても、警察も対策が難しかったので防げなかったのなら、そのように初めから言えばよいのに、後から警察が発表したのか報道機関が事実をあぶりだしたのかはわかりませんが、後からいろいろと「実はこうだった」ということが報道されていますね。

たとえば、はじめは容疑者の男について「住所不定、職業不詳、自称」で発表していましたが、警察は以前から被害者から相談を受けていて、容疑者の住所などは以前から把握していたとか、最初の通報は被害者自身が行ったのを、「通行人が事件後に通報」と発表していたとか、事件後にボロボロと不手際のように思える事実が報道されています。

ストーカー犯罪については、警察の対応が不十分だと批判されることが繰り返されているので、批判をおそれていろいろなことを隠したかったのかもしれませんね。こういうところにも、公務員的な事なかれ主義が現れているようで、実に遺憾に思います。

さて、ここからが本題です。

一昨日の夕方に、近所で見たねこの写真です。

ねこ(2016年5月24日).jpg


最近よく見るしましまのねこと、ぶちのねこです。

ねこ(2016年5月24日)その2.jpg


しましまのねこは、耳に切り欠きのようなものが見えるので、「さくらねこ」なのかもしれません。

ねこ(2016年5月24日)その3.jpg


それにしても、こちらをじっと見ています。

ねこ(2016年5月24日)その4.jpg


少し、視線をそらしました。

夕暮れ(2016年5月24日).jpg


にらめっこをしていたら、日がくれてきました。

いつも、真っ暗な時間にしか出会わなかったので、楽しかったです。

最後に、おわびとお願いです。

近頃は皆様のブログを訪問できたりできなかったりしております。訪問できる時に読ませていただきますので、よろしくお願いします。その際、まとめて読めた記事それぞれにniceをつけることがございます。その際は履歴が複数残りますのでご了承ください。

それでは!!

夜、出会ったねこ [動物日記]

おはようございます。

本日もご来訪下さり、誠にありがとうございます。

昨日の、私こと不肖讃岐人の住む地域は、良く晴れていました。

さて、今回は簡単な内容です。少し前に近所で出会ったねこの写真と、その他の話題です。

夜なので、真っ暗です。

近所の猫(2016年5月20日).jpg


ストロボ撮影も良いのですが、ねこの目からビームが出るのと、ねこもまぶしいのは嫌だろうから、ねこがこちらを見ているときには、とりあえず遠慮しています。

と、いうわけで、補正をかけてみます。

近所の猫(補正版)(2016年5月20日).jpg


前に写真を撮った、しましまねこが浮かび上がってきました。

別のねこもいたのですが、相変わらず目だけを向けていました。

さて、別の話題です。

5月17日放送のNHK総合の番組「あさイチ」で紹介された、「外国気分が味わえる街」のフリップの一部です。

あさイチ(2016年5月17日)その2.jpg


コリアタウンは「大韓民国」と「朝鮮民主主義人民共和国」の両方の国旗をアイコンとして用いていますが、中華街は「中華人民共和国」の国旗である「五星紅旗」のみをアイコンとして用いています。

ところが・・・、塗りつぶしている人物(司会者)は無視して、その背後にご注目ください。

あさイチ(2016年5月17日).jpg


青天白日満地紅旗、「中華民国」の国旗ですね。

万国旗の一部として装飾に使っていますが、司会者の後ろという目立つ位置に持ってきたことを興味深く思いました。

まあ、台湾では、先日政権交代があったので、それにちなんだんでしょうね。

なお、写真の左側はフィリピンの国旗、右側はオランダの国旗です。

最後に、おわびとお願いです。

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それでは!!

きのう出会ったねこ [動物日記]

おはようございます。

本日もご来訪下さり、誠にありがとうございます。

私こと不肖讃岐人が住む地域は、昨日も良く晴れていました。日中、日が照っていたせいか、夜になって猫が私の住まいの近くに何頭か集まっていました。

その内の一頭の写真を撮ってみました。

5月19日の猫(原画).jpg


真っ暗で何のことかわかりませんね。人間の目の方が、キャメラの「オート撮影」よりも性能は良いようです。
しかし、何か写っているだろうと思い、明るさを補正すると、しましまの猫が浮かび上がってきました。

5月19日の猫(修正).jpg


ボケボケの写真ですが、こんな感じの猫でした。
ほかにも、三毛と黒猫がいましたが、警戒心が強いのか、カメラを向けると物陰に隠れ、目だけ出していました。

最後に、おわびとお願いです。

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多摩動物公園のいきもの(その17) [動物日記]

おはようございます。

本日もご来訪くださり、誠にありがとうございます。

私こと不肖讃岐人は、今日も朝早くから遠出しなければならないので、まさに憂鬱です。都会は便利ですが、日帰りできる範囲が広くなりすぎて、通勤や外勤の移動にとられる時間が多くなりすぎであるように思います。

さて、今回は多摩動物公園で見たいきものの17回目です。

インドサイの飼育場に放し飼いにされているインドガンです。

インドガン(2016年2月27日)その2.jpg


頭の縞模様がチャームポイントです。

こんな感じで、大勢暮らしています。

インドガン(2016年2月27日).jpg


はばたく姿も、なかなかです。

インドガン(2016年2月27日)その3.jpg


翼が片方短く見えるのは、飛んで行かないよう羽根の一部を短くしているからなんだそうです。

インドガン(2016年2月27日)その4.jpg


左右のバランスが取れなくなるので、飛び立てなくなるそうです。しばらくするとまた生えそろうので、それまでにまた捕まえて切るそうです。

つぶらな目もすてきでした。

インドガン(2016年2月27日)その5.jpg


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多摩動物公園のいきもの(その16) [動物日記]

おはようございます。

本日もご来訪くださり、誠にありがとうございます。

私こと不肖讃岐人は、今日は朝から仕事のため遠出をしなければなりません。夜も遅くなることが決まっているので、少しうんざりしています。

さて、今回は多摩動物公園で見たいきものの16回目です。

イノシシがからすを見ています。

イノシシ(2016年2月6日).jpg


イノシシ「おおっ、カラスだ。イタズラしてやろう。」

イノシシ(2016年2月6日)その3.jpg


カラス「イノシシ君、君のしようとしていることなど、お見通しだよ。」

イノシシ(2016年2月6日)その2.jpg


イノシシ「な、なにを言うんだね君、失敬だなぁ。」

イノシシ(2016年2月6日)その4.jpg


イノシシ「・・・なんでわかったんだろう?」

・・・だったのかどうかは、わかりません。

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多摩動物公園のいきもの(その15) [動物日記]

おはようございます。

本日もご来訪くださり、誠にありがとうございます。

今日は西日本から東日本は、低気圧や前線の影響により雨模様の天気となるようですね。スッキリしない日曜日になりそうです。

さて、今回は多摩動物公園で見たいきものの15回目、シフゾウです。

シフゾウ、ゾウの仲間ではありません。

シフゾウ(2016年2月6日)その2.jpg


シカの仲間です。中国原産です。

シフゾウ(2016年2月6日).jpg


オカピほどではありませんが、シカのような角があるのにシカではない。ウシのような蹄があるのにウシではない。ウマのような顔なのにウマではない。ロバのような体なのにロバではない。4種のどうぶつに似ているのに、それらのどれでもないことから、「四不像」と呼ばれるようになったそうです。

シフゾウ(2016年2月6日)その3.jpg


なかなか正面を向いてくれなかったので、「ウマのような顔」かどうかははっきりしませんでした。

でも、「シカのような角」はよくわかりますね。

シフゾウ(2016年2月6日)その4.jpg


このシフゾウ、不思議な姿から中国では神獣とも思われていたいきものですが、狩りの対象とされ、野生のものは19世紀には絶滅してしまったそうです。ですが、皇帝の狩猟場として多くのいきものを飼育していた、北京郊外にある「南苑」なる施設で飼われていたものがヨーロッパに渡り、そこで繁殖されたものが今のシフゾウの先祖となったそうです。

ヨーロッパに渡ったシフゾウが今のシフゾウの先祖なら、南苑のシフゾウはどうなったのでしょうか。南苑のシフゾウたちは、1895年に北京を襲った洪水と、1900年の戦乱(義和団の乱)が原因で全滅してしまったそうです。

シフゾウ(2016年2月6日)その5.jpg


ヨーロッパのシフゾウも動物園で飼育されていたものは、繁殖方法が確立していなかったことと、第一次世界大戦の影響により、第一次世界大戦の後には動物園で飼育していた個体は全滅してしまい、もう絶滅は避けられないものと思われていました。しかし、英国の「ロンドン動物学会」の会長を務めていたベッドフォード公爵(Herberd Arthur Russell, 11th Duke of Bedford:1858~1940)が、自身の営んでいた農場での繁殖に成功、以後順調に数を増やし、第二次世界大戦後には、ヨーロッパ各地の動物園へ再び移せるまでになったそうです。

1985年には祖先が暮らしていた中国の「南苑」へ里帰りを果たしたそうです。その後、江蘇省に保護区が設定され、再び野生に戻す試みが続けられているそうです。

シフゾウ(2016年2月6日)その6.jpg


野生化の試みはうまくいっていないようで、国際自然保護連合のレッドリストでは、まだ「野生絶滅」(Extinct in the Wild ,EW)の状態です。(参考までに、トキは「絶滅危機」(Endangered,EN))のんびりしていますが、まだまだ油断できない状態が続いているようです。

日本では、多摩動物公園のほかに、広島の安佐動物公園と熊本の熊本市動植物園で暮らしているそうです。ぜひ、シフゾウ君を応援してあげてください。

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多摩動物公園のいきもの(その14) [動物日記]

おはようございます。

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今日は二十四節気の一つ「啓蟄」ですね。春の気が強まり、土の中で冬ごもりしていた虫(虫やかえる、へび、とかげなどの小動物)が、暖かさに誘われて地上に姿を現すころ、とされています。

そういえば、昨日は洗濯物に小さな虫がとまっていました。

太陰暦基準だったものを太陽暦の暦日で行うようになった、七夕などの「行事」と異なり、節気は昔から太陽の運行をもとにして決められているので、何となく合っているような気がします。まあ、立春が過ぎても寒いし、立秋を過ぎても暑いのですが。それでも立春が過ぎると暖かい日も増えてきますし、立秋を過ぎると朝夕に何となく秋の気配を感じるようになります。立春や立冬のころから季節が移り変わることを、昔の人は今の人より敏感に感じ取っていたのかもしれません。

啓蟄にちなんだわけではありませんが、今回は多摩動物公園で見たいきものの14回目、昆虫生態園です。

昆虫生態園(2016年2月27日).jpg


エントランスは庭園風になっていて、昆虫をかたどったオブジェなどもありました。

昆虫生態園(2016年2月27日)その2.jpg


この施設の目玉はチョウやバッタを放し飼いにしている大温室(昆虫ユートピア)ですが、飼育ケースによる展示も充実しています。

昆虫生態園(2016年2月27日)その3.jpg


これが大温室(昆虫ユートピア)です。

昆虫生態園(2016年2月27日)その4.jpg


チョウやバッタが過ごしやすい温度と湿度に調節され、彼らのエサとなる植物がたくさん植えられている、とても広い温室になっています。

放し飼いなので、このような注意を呼びかける掲示が随所に施してありました。

昆虫生態園(2016年2月27日)その5.jpg


まさに「昆虫のユートピア」です。

バッタは草木に紛れやすいためか、バッタには気づきませんでしたが、チョウはすぐにわかりました。

昆虫生態園(2016年2月27日)その6.jpg


木から木へ、花から花へと、ひらひら飛び回っていました。

昆虫生態園(2016年2月27日)その7.jpg


昆虫生態園(2016年2月27日)その8.jpg


出口近くから、もういちど中を写した写真です。

昆虫生態園(2016年2月27日)その9.jpg


とても広い温室でした。

温室を出たところには、こんな顔出し看板がありました。

昆虫生態園(2016年2月27日)その10.jpg


カマキリとハチでした。

「チョウやバッタに触らないでください」との案内がありましたが、チョウの方からこどもたちの手にとまりにいっていました。何頭もチョウを手にとまらせていた子もいて、不思議な光景でした。

さて、今日は土曜日、「しまじろうのわお!」の日でもあります。鑑賞所感はまた後で申し述べたいと思います。

最後に、おわびとお願いです。

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