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今日の、らくがき(2017年10月18日) [しまじろう]

おはようございます。
今日も、この不定期更新ブログに目を留めて下さり、ありがとうございます。
皆さまのブログを訪問したいのですが、ここ数日ままなりません。申し訳ありません。

さて、前の記事で、若い学生さんだけが一方的に悪いかのように書いてしまいましたが、よく考えてみると、そうなるように上の世代が仕向けてきたのかなぁ、とも思うようになりました。

例えば、大学入試。昔は学力テストだけで合否が決まっていましたが、今はいろいろな評価方法があり、そのほとんどが主観的な評価方法のように思います。少し前に、ある県立高校の入学試験で「面接」か「体育実技」かを選べるようになっていたものの、「体育実技」の方が圧倒的に良い評価を付けられていたことが問題になっていたことがありました。

学力テストのみには批判もありますが、ある意味自分の実力だけでのし上がれる制度なので、多少「良い子」ではなくても評価されていたのではないかという気がします。一方、AO入試とか、いろいろな名前がありますが、主観的な評価で合否を決めているように見える試験では、いわゆる「良い子」のみが選抜されてしまうような気がします。「良い子」の基準はいろいろとあるのかもしれませんが、何でも言うことを聞いて、文句を言わず「問題」を起こさない人が、一般的には「良い子」と言われているような気がします。

そうであるならば「良い子」の代表選手のような方は、テレビカメラの前でも「良い子」であらねばという意識が働いていたのかもしれません。ネットなどですぐ個人情報が拡散してしまう今のご時世です。将来の就職などを考えると、どうしても本音は言えないのかもしれませんね。

そう考えると、本当に生きにくい世の中になったように思います。就職活動の際に、社交性をアピールするために無理やりフェイスブックに大勢の「友人」を登録するという話も聞いたことがありますが、なんだかなぁ、という気持ちにさせられます。

だから、彼らを去勢してしまった(のか振りをしているのかはわかりませんが。)責任は、上の世代の方が大きいと思ったのでした。

では、不愉快な前置きはこれくらいにして、本題です。

急に寒くなってきましたね。寒い中、息を白くしながら朝のあいさつを交わす、みみりんちゃんとにゃっきいちゃんです。勝手に小学生にしています。

おはよう!!寒いね!!(JPEG).jpg


皆さまも、お風邪など召されませんようお気を付けください。

それでは、またお会いしましょう。
ごきげんよう。
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今日の、らくがき(2017年10月15日) [しまじろう]

こんにちは。
今日も、この不定期更新ブログに目を留めて下さりありがとうございます。

私こと讃岐人の住む地域は、今日も雨です。

さて、皆さんは数学という学問について、どう思いますか?
私は、数学というモノにかなり懐疑的です。
正確に言うと、数学者を名乗る人に対して懐疑的なのです。

なぜでしょうか。
数学は全て仮定の上に成り立っているはずなのに、中途半端な数学者たちは、それを正しいものとして扱うからです。

私に言わせると、数学などというモノは、人間が認知可能な状態に無理やりあてはめているだけのものです。訳が分からなくなると、新しいルールを持ち出して、つじつまを合わせている、つぎはぎだらけの学問です。(例えば「虚数」も、不都合を後付けのルールで誤魔化しただけにすぎません。)

数学は美しい、と仰る方もいらっしゃいますが、人間が、説明のつじつまが合うように考えてきたルールに従っているのですから、きれいに見えるのは当たり前です。「いやいや、いろんなことが数学的に証明できたり、再現できているよ。」とおしゃる方もいらっしゃるでしょうが、これも長い時間をかけてつじつまを合わせてきただけであり、近似値を求める数式を、ルールに従ってひねり出しただけでしょう。「○○の定理」というものも、人間が認知可能な事柄にものごとを当てはめて、それを説明するためにつじつまの合う数式をあてはめているだけに過ぎません。

数学はあくまでもものごとを近似的に表現する、あるいは説明するための方便でしかない。これが私の数学の理解です。偶然ぴったり合うこともあるでしょうが、近似値のまま果てがわからないものもあるでしょう。(いわゆる「円周率」を10進数で表す場合などはそうでしょう。)

事実、目に見える世界だけ切り取っても、数なるものは存在しません。「数」そのものが、人間が生み出した方便にしか過ぎないのに、その方便を探求する学問が方便でない訳がありません。

だから、たまに数学や数理哲学とかなんとかを、あたかも唯一無二の存在であるかのように仰る方を見かけると、なんて謙虚さのかけらもない人なんだ!!と驚きあきれてしまいます。(私の乏しい経験で申し訳ないのですが、生半可な数学者の方の中には、実際に謙虚さを欠いた方が多いような気がいたします。あくまでも私の狭い経験の中だけなのですが。)

学問でも何でも、「これが唯一正しい!!」と心酔するのは毒でしかないでしょう。少なくとも私は「数学で説明のつかないことはない」ような考えには賛同できませんし、そんな不確かなことを若い人に吹聴する自称数学者に対しては怒りを禁じ得ません。

日本人はナイーブに過ぎるので、学校(不思議なことに「大学」でもです。)で学んだことに対して余り疑いを持たず、特に数学に関してはその傾向が強すぎるので、思わずいろいろと書いてしまいました。気を悪くされた方には、お詫び申し上げます。

もちろん、学生の皆さんは数学をきちんと勉強する必要があることは言うまでもありません。数学を正しいものとして、今の便利な世の中が作られているのですから。(それに学校の成績や評価にもつながります。)ただ、何事も(良い意味で)疑ってみるという姿勢は忘れないで欲しいのです。もちろん、私の言っていることもです・・・。

さて、不愉快な前置きはこれくらいにして、今日のらくがきです。

遊んでいたら雨が降ってきたので雨やどりしているうちに、眠ってしまったしまじろう君とにゃっきいちゃんです。

雨宿り(JPEG).jpg


雨が降るたびに、秋が深まりますね。冷たい雨に降られると、風邪をひいてしまうかもしれません。しまじろう君たちも、すぐにお家の方が傘を持って迎えに来てくれることでしょう。

それでは、またお会いしましょう。
ごきげんよう。
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今日はみみりんちゃんのお誕生日 [しまじろう]

こんばんは。

今夜も、この不定期更新ブログに目を留めて下さりありがとうございます。

今日は10月10日、かつての体育の日ですね。かつて東京オリンピックの開会式が行われた日ですが、実はみみりんちゃんのお誕生日です。

ウサギの女の子のみみりんちゃん、しまじろう君のお友達として、いわばヒロイン的な位置にあります。

そんなみみりんちゃんは、はじめは、かけっこが得意で活発な子という設定でしたが、今は運動が苦手でお姫様に憧れているという設定になっています。

と、いうわけで、お姫様のようなドレスを着て、お誕生日パーティーに臨む姿を描いてみました。

周りには、同じく10月10日生まれの人気キャラクターである、うずまきナルト君(NARUTO)と、坂田銀時さん(銀魂)もいて、一緒に誕生日のパーティーを楽しんでいる、といった感じにしました。

みんな、お誕生日おめでとう!!これからも世界中に笑顔を届けてください!!

それでは、またお会いしましょう。
ごきげんよう。

みみりんお誕生日おめでとう(JPEG).jpg

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PUFFY [しまじろう]

おはようございます。

今日も、この不定期更新ブログに目を通して下さり、ありがとうございます。

私の住む地域も、だんだん、朝晩は冷えるようになりました。皆さまも、健康には気を付けてくださいませ。

さて、今朝の芸能ニュースで、PUFFYが「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマを歌うことになったと報じていました。PUFFYといえば、しまじろうです。

「しまじろうのわお!」のエンディングテーマで、ちいさなこどもの心をガッチリと掴んでもう5年、その頃4歳くらいだった子も、もう9歳くらいです。「ちびまる子ちゃん」を観るような年頃ですね。

こうやって少しずつ対象年齢を上げながら曲を聴かせて行けば、やがて、「PUFFYで育ちました」なんてファンが産まれるかもしれませんね。

そんなことを考えました。

それでは皆さま、今日も佳い一日をお過ごしください。
またお会いしましょう。ごきげんよう。

メリーポピンズ(JPEG).jpg

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しまじろう君に会いに鉄道博物館へ行ってきました!! [しまじろう]

こんばんは。
今夜も、この不定期更新ブログに目を留めて下さり、ありがとうございます。

今日は、2017年7月29日と30日の両日にわたり、しまじろう君が埼玉県の大宮にある鉄道博物館に来館するということで、会いに行ってきたことについてお話します。

なぜ鉄道博物館に?とお思いの方に、少しだけ説明しますと、少し前に児童向け鉄道玩具として有名なプラレールに「しまじろうエクスプレス」という、しまじろう君をモチーフにしたものが発売されました。[ぴかぴか(新しい)][新幹線][電車][電車][新幹線][ぴかぴか(新しい)]

その販売促進のための体験会が鉄道博物館で行われていて、その体験会の最後の2日間に、しまじろう君が来館することになったのです。[ぴかぴか(新しい)]

そして、ただ単にしまじろう君が来るだけではありません。何と、一緒に写真を撮ってくれるイベントも行われたのです。これを逃すわけにはいきません。[ぴかぴか(新しい)][カメラ][ぴかぴか(新しい)]

と、いうわけで、始発電車に乗って行ってきました。[晴れ]

鉄道博物館その1.jpg


朝6時2分に鉄道博物館駅に着きました。夏休み期間中なので、たぶん100人くらいはすでに並んでいるだろうと思いましたが・・・

鉄道博物館その2.jpg


誰もいませんでした。
少し拍子抜けしてしまいました。

でも、そこから4時間後の開館直前になると、こんな感じになりました。

鉄道博物館その3.jpg


人人人、見渡す限り人だらけです。この皆がしまじろう君との写真撮影を狙っていると思うと、気が気ではありませんでした。何しろ、1日あたり先着60組で、20組ごと3回に分けて行われるのですから、少しでも遅れを取ると大変です。この後、市川市で行われるコンサートにも行かなければならなかったからです。

ここで私は、少しでも時間を稼ぐために、Suicaでの入館を行うこととしました。理由は簡単で、Suicaを用いて入館料を支払い、Suicaの登録を行うと、そのSuicaで入館ゲートをすぐにくぐれるからです。

Teppa倶楽部カードも、前売り券も、現金精算も「入館カード」に引き換え、入館カードで入館ゲートを通過しなければならないため、その分ロスが生じます。慣れた方なら、お父さんやお兄ちゃんがSuicaで突入して乗り物券を確保、他の家族がゆっくりと入館というやり方をしていたりするようです。

で、10時ちょうどに係員さんが整理用の柵を外し、入館開始です。Teppa倶楽部の会員と思われる方が何人かゲートに速足で向かっていますが、焦らず走らずSuicaを登録、入館カードに引き換える手続きでもたついている人々を尻目に、一番でゲートをくぐることができました。

そのまま、2階に上がり、プラレール体験会場へ。しまじろう君のボードが出迎えてくれました。

鉄道博物館その4.jpg


まだ誰もいない体験会場です。たくさんの「しまじろうエクスプレス」がくるくる回っていました。

鉄道博物館その5.jpg


これが撮影会の概要を示したボードです。
整理券を配り終えた後に撮影したので、配布終了になっています。

鉄道博物館その7.jpg


で、これが整理券です。当日限り有効で、撮影時に回収されてしまいましたが、けっこう気合の入った作りでした。

鉄道博物館その8.jpg


他の皆さんは乗り物券を確保してから来るようで、私のあと何分か誰も来ませんでした。それでも、次第にプラレールで遊ぶ子供たちが増え、いつの間にか会場は親子連れで一杯になり、整理券もお昼の部まではすぐに無くなってしまいました。

そして最初のお出ましの時間の11時になった時、バックヤードからしまじろう君が現れました[黒ハート][黒ハート]

鉄道博物館その9.jpg


本物のしまじろう君です!![ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

写真撮影の整理券を持っている方だけでなく、どのこどもとでも、ひとりひとりとしっかりと触れ合っていました[黒ハート][黒ハート][黒ハート]

鉄道博物館その10.jpg


写真撮影会の合間に、転車台実演にも登場していました。[ぴかぴか(新しい)]

鉄道博物館その11.jpg


転車台の上のしまじろう君、とってもかっこよかったです!![ぴかぴか(新しい)]

鉄道博物館その12.jpg


と、いうわけで、しまじろう君の活躍を見届けた後、市川に移動して、しまじろうコンサート「しまじろうともりのきかんしゃ」を観劇しました。(そういえば、これも鉄道モチーフでしたね[電車]

そういうわけで、しまじろう君と鉄道にたくさん触れた週末でした。[ぴかぴか(新しい)][黒ハート][ぴかぴか(新しい)][黒ハート][ぴかぴか(新しい)]

それでは、皆さまごきげんよう。またお会いしましょう。

しまじろうのわお!(2017年6月10日放送分)の感想 [しまじろう]

こんばんは。
今夜もこの不定期更新ブログに目を留めて下さりありがとうございます。

本州も梅雨に入りましたね。といっても、私の住む地域は雨があまり降らず、今日もカラリとした晴れ空でした。

今日の「しまじろうのわお!」のお話は「がんばれ! おとうさん」と題し、しまじろう君とはなちゃんが、家族のために頑張るお父さんに、心を込めたプレゼントを贈るという内容でした。

・・・なるほど、こどもにとっては、その立場になってみないと分からないこともありますね。しまじろう君たちは、お父さんに感謝の気持ちを伝えることができたようです。

父の日を翌日に控えたある土曜日、しまじろう君のお父さんは、病気で休んでいる同僚の穴を埋めるために予定外の仕事に行っていました。しまじろう君とはなちゃんは、明日の父の日はお父さんが家にいることを期待して、父の日の準備をしていました。二人は、いつもくたくたになるまで働いているお父さんに「肩たたき券」を贈ろうと思っていました。

そして迎えた父の日、お父さんは家にいて、しまじろう君たちが父の日の準備をしている間、楽しみに待っていました。ところが、この日の勤務にあたるはずの同僚が、体の具合が悪くなったため出られなくなったとの連絡を受け、仕事に行かなければならなくなりました。夕飯までには戻ると約束をして出勤しましたが、なかなか仕事が片付きません。結局、先に夕食を済ませるよう家に連絡しなければいけませんでした。

お父さんが夕飯には帰ってこられないことを知ったしまじろう君とはなちゃんは激しく憤り、お父さんは家族より仕事の方が大切なんだと言って、はなちゃんは「肩たたき券」をゴミ箱に捨ててしまいました。

その様子を見たお母さんは、しまじろう君とはなちゃんに、お父さんがこんなに頑張っているのは、しまじろう君やはなちゃんやお母さんのためだと言って聞かせ、お父さんのためにみんなで準備したごちそうをお弁当にして、みんなでお父さんに届けることを提案しました。しまじろう君は、はなちゃんが捨てた「肩たたき券」を、お弁当を入れたバスケットに忍ばせました。

しまじろう君たちが郵便局に着いたとき、お父さんは忙しく働いていました。お父さんの邪魔をしてはいけないと思った皆は、こっそりお父さんの机の上にお弁当を入れたバスケットを置いて帰ることにしました。バスケットに気付いたお父さんは、みんなが自分のために夕食を差し入れてくれたことを知り、もうひと頑張りする力が湧いてくるのを感じたのでした。

お父さんが帰ってきたのは夜の10時前でした。お父さんは「肩たたき券」にも気づいていましたが、もう遅いので使えるのは明日以降になると思っていました。ところが、しまじろう君は目覚ましを10時にセットして起きてきました。しまじろう君とはなちゃんは、どうしても父の日のうちにお父さんにありがとうを言いたかったのです。そしてお父さんは、はなちゃんに肩を叩いてもらいながら、しみじみと幸せを噛みしめたのでした。

しまじろう君とはなちゃんは、お父さんが何のために働いているのかよくわからなかったようですが、家族の幸せのために頑張っていることを理解でき、心から応援して、自分が大きくなったら楽をさせてあげたいと願うようになったようで、良いお話だと思いました。

それにしても、しまじろう君のお父さんは土日の出勤が多いように感じるのは私だけでしょうか。実際の日本郵便の従業員の皆さんの勤務シフトがどのようになっているのかは承知していませんが、土曜も通常郵便物の配達や一部の郵便局では夜間休日窓口があること、ゆうパックや書留郵便物の記録を見ると、結構深夜や早朝に移動しているようなことなどから、結構不規則な勤務をされているように思えますから、しまじろう君のお父さんが土日や夜間にお仕事をすることが多いのも、妥当な設定なのかもしれませんね。

次回は、しまじろう君とお友達が、恐竜とお友達になるようです。実に楽しみです。

今回はこれまでといたしたいと思います。
いつも家族のために頑張っているお父さんたち、すてきな父の日になると良いですね。
それでは、またお会いしましょう。

がんばれおとうさん.png


(お弁当を手にして、家族のことを想うお父さんです。)

しまじろうのわお!(2017年6月3日放送分)の感想 [しまじろう]

こんばんは。
今夜も、この不定期更新のブログに目を留めて下さりありがとうございます。

さて、もう6月ですね。
平年よりも梅雨入りが遅くなっていると、テレビの天気予報で言っていました。これも、気候変動の影響なのでしょうか?
梅雨に入らず、じりじりと暑い日が続くのは、とてもきついですね。さらに、この時期に雨が降らないと、夏の水不足も心配になりますね。

梅雨に雨が降りすぎるのもよくないですが、降らないのもいけませんね。ちょうどよい梅雨になるよう願っています。

さて、2017年6月3日放送の「しまじろうのわお!」のお話は「むしばなんて ないもん」と題し、虫歯の予防をテーマにしていました。

・・・なるほど、歯みがきには口の中をきれいにするだけではなく、口の中の健康状態を知る役割もあるようです。

ちゃれんじ園では、明日歯科検診が行われることとなり、皆は虫歯が無いかどうか心配でした。皆が虫歯や歯医者さんでの治療の怖さについて話し合う中、くまっきいちゃんだけが平気な顔をしていました。

くまっきいちゃんは、これまで虫歯になったことがありませんでした。くまっきいちゃんは虫歯になったことが無い理由を、お母さんが、くまっきいちゃんがお腹の中にいるときに、小魚をたくさん食べたからだと言いました。

皆は、その言葉を信じず、歯磨きをきちんとしているからではないのかと聞き返しましたが、くまっきいちゃんは、歯磨きはほとんどしないと答え、その言葉に皆は呆気にとられてしまいました。

その夜、くまっきいちゃんはいつものように歯を磨かずに床につきました。すると夢の中に虫歯大王と名乗る妖怪が現れ、くまっきいちゃんを虫歯にすると宣言し、手下をくまっきいちゃんの口の中に送り込みました。驚いたくまっきいちゃんは、目を醒ましました。

夢だということに気づいたくまっきいちゃんは安心しました。ところが、その途端に歯が痛み始めてしまいました。

次の日、通園バスの中で、皆はくまっきいちゃんの様子がおかしいことに気づきました。いつものような元気がなく、話しかけても要領を得ない答えしか返ってきません。バスは園に着き、やがて歯科検診の時間になりました。

皆が順番に検診を受け、ついにくまっきいちゃんの番になりました。検診台の上に乗って、お医者さんに口を開けるように言われても、くまっきいちゃんは決して口を開けようとしませんでした。

お医者さんは、くまっきいちゃんに虫歯大王と戦うためにはくまっきいちゃんの口の中を見ないといけないと話して聞かせ、くまっきいちゃんもその言葉に勇気付けられ、口を開きました。

お医者さんは、くまっきいちゃんの口の中を診て、くまっきいちゃんに昨日の晩御飯はお魚だったかと聞きました。くまっきいちゃんの歯が痛くなった原因は、歯茎にお魚の骨が刺さっていたからでした。

お医者さんは、くまっきいちゃんの歯茎に刺さったお魚の骨を抜き取り、傷を消毒しました。そして、きちんと歯を磨いていたらもっと早く気づけていたと話して聞かせました。

お医者さんの話を聞いたくまっきいちゃんは、これからはきちんと歯を磨こうと思ったのでした。

くまっきいちゃんは、歯を磨かなかったので口の中の異常に気がつくのが遅れてしまいました。今回は怖い思いをしましたが、これからは歯を一所懸命磨いてくれることでしょう。

6月4日は「虫歯予防デー」、そして6月4日から6月10日は「歯と口の健康週間」ですので、これに合わせたお話でした。くまっきいちゃんのような怖い思いをしないように、歯はよく磨かないといけませんね。

今回もにゃっきいちゃんは鈴木真仁さんが演じていらっしゃいました。くまっきいちゃんの声を演じていらっしゃる戸田亜紀子さんと声質が似ているので、ふたりの掛け合いは興味深かったです。

さて、次回はしまじろう君とはなちゃんが、父の日にお父さんを応援するようです。公式ページのキャストでは、次回もにゃっきいちゃんは鈴木さんのようです。

鈴木さんのにゃっきいも良いですが、コンサートで杉本さんの声を聴くと、やっぱり安心しますね。復帰されることをお待ちしております。

それでは、今回はここまでといたしたいと思います。
ごきげんよう。またお会いしましょう。

むしばなんてないもん.png


(歯みがきをするくまっきいちゃんです。)

きょうの、らくがき(しまじろうともりのきかんしゃ(その2)) [しまじろう]

こんばんは。

今夜も不定期更新のこのブログに目を留めて下さり、ありがとうございます。今回もらくがきです。

2017年度の夏のしまじろうコンサート「しまじろうともりのきかんしゃ」より、転がった荷物を貨車に乗せるお手伝いをするしまじろう君たちです。

まるっさんかくしっかっくっ!!.png


このシーンの歌と踊りがとても可愛かったです。「まる、さんかく、しっかっく!!」と歌いながら、荷物と同じ形の荷台を探すというゲームをしていました。会場のこどもたちも「そこー、そこーっ!!」と叫びながら、しまじろう君たちに教えてあげていました。

なんだか、心がポカポカしました。

それでは、失礼いたします。
ごきげんよう。またお会いしましょう。

きょうの、らくがき(しまじろうともりのきかんしゃ) [しまじろう]

おはようございます。
今日もこの不定期更新ブログに目を留めて下さり、ありがとうございます。

しまじろうコンサート「しまじろうともりのきかんしゃ」始まってから3日目になりましたね。

出演されている皆さんやスタッフの皆さんは、こどもたちのために頑張って、一日に3~4回のステージをこなしていらっしゃるので、本当に頭が下がる思いがいたします。お体に気を付けて、千穐楽まで無事に公演を行えるようお祈り申し上げます。

昨日の公演では、しまじろう君を除くほとんどのキャラクターがそばを通る「神ってる」席だったので、私、大人げなく心の中は始終はしゃぎっ放しでした。はなちゃん、ガオガオさん、ダンサーのお兄さん、ダンサーのお姉さん、とりっぴい君、リリーちゃん、みみりんちゃん、そしてにゃっきいちゃんが目の前を通って行きました。

私は大人なので、皆さんは素通りです。こどもさんたちには当然、一所懸命にスキンシップ(ハイタッチくらいですが。)をされていました。・・・いや、ダンサーのお兄さんたちだけは違っていました。ダンサーの皆さんは「おうちの方も踊って歌って」アピールをしながら客席を回りますので、よく目が合ったような気がいたしました。

公演中、そばを通ったみみりんちゃんに駆け寄ってぎゅっとしがみつくように抱きついていたお子さんがいらっしゃいましたが、会場のスタッフの方とお母さんがものすごい勢いで走ってきて、ぱっと引き離していました。さすがは皆さんプロですね。でも、その子の気持ちは痛いほどよくわかります。その子は、みみりんちゃんのことが本当に大好だったんでしょうね。

翌日になっても、まだ楽しさがこみ上げてきます。さすがはしまじろうコンサートです。

と、いうわけで、クライマックスシーンの一つを描いてみました。

しまじろうともりのきかんしゃ(ちからをあわせようリリー).png


代々「もりのきかんしゃ」ポッポー号の機関士を務める家に生まれた責任感から、何でも一人でしないといけないという思いが強すぎて、ポッポー号の部品一つ見つけることができないことが悲しくて、泣き出してしまったリリーちゃんを、しまじろう君が力づける場面です。

しまじろう君は、みんなひとりでは生きていけないから、みんなで力をあわせることが大切なんだとリリーちゃんに言いました。私もそう思います。

夏のしまじろうコンサート、今年のベネッセ主催の公演は、全国42都市で行われるようです。興味がある方は、ぜひご覧になってみてください。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
ごきげんよう。またお会いしましょう。

しまじろうコンサート「しまじろうともりのきかんしゃ」観劇記 [しまじろう]

「全部ひとりでやらなくったっていいんだよ!!ぼくたちも会場のみんなが助けてくれるんだ。リリー、みんなでちからをあわせよう!!」

こんばんは。突然失礼いたしました。
今夜も、この不定期更新ブログに目を留めて下さり、ありがとうございます。

昨日から、2017年夏のしまじろうコンサート「しまじろうともりのきかんしゃ」が始まりました。

しまじろうともりのきかんしゃ(その2).jpg


私、さっそく今日観に行ってきましたので、そのことについて紹介いたします。

JR中野駅まで電車に乗り、そこから5分ほど歩いたところにある「なかのZERO」が会場でした。

中野駅(2017年5月27日).jpg


なかのZERO(2017年5月27日).jpg


しまじろうコンサートは、ここ何年かはいつも「なかのZERO」から始まっているような気がいたします。

肝心のお話の内容ですが、あらすじはこんな感じでした。(ここから内容について書いていますので、観る前に知りたくない方はご注意ください。

ある日、しまじろう君たちは、ガオガオさんやお姉さんに連れられて森にみんなで森の中にキャンプに来ました。キャンプの支度をするうちに食事の時間になったので、みんなで火を起こしてバーベキューを楽しみました。美味しい森の恵みに舌鼓を打つしまじろう君たち。その食べ物やお花やいろいろな森の恵みは「もりのきかんしゃ」が森を巡って運んできてくれているのでした。

食事をとりながら「もりのきかんしゃ」のことを教わったしまじろう君たちは、「もりのきかんしゃ」を見たいと思いました。すると、遠くから汽笛が聞こえてきました。ちょうど「もりのきかんしゃ」が到着する時刻になったのです。

ところが、機関車が見えてきたその時、突然、機関車は急ブレーキをかけてそのまま見えなくなり、辺りに大きな音が響きました。驚いたしまじろう君たちは、急いで線路の方に向かいました。

機関車が見えなくなった辺りに着くと、機関車が壊れて、貨物がそこら中に散らばっているのが見えました。しまじろう君たちが見まわしていると、機関車から一人の女の子が降りてきました。女の子の名前はリリーといい、「もりのきかんしゃ」ポッポー号の機関士でした。

リリーちゃんの家族は、代々ポッポー号の機関士を務めていて、リリーちゃんもその仕事を継ぐためにお父さんに付いて修行をしている途中なのですが、今日はお父さんが病気になったので、はじめて一人で運転していたのでした。そして、アヒルの親子が線路に立入ったので急ブレーキをかけたところ、ポッポー号が壊れてしまったのでした。

しまじろう君たちは、辺りに散らばっているポッポー号の部品を集め、貨車に荷物を戻し、列車がまた走れるようにリリーちゃんを手伝いました。やがてポッポー号の修理も終わり、リリーちゃんは出発するために機関を操作しましたが、うまく前に進めません。ガオガオさんが調べたところ、部品が5つほど見当たらないことが分かりました。

どうやら部品は側の崖の下に落ちてしまったようです。そこでガオガオさんは、飛行船のガオガオ丸を使って部品を探し、しまじろう君たちに見つけた部品を取りに行ってもらうことにしました。

しまじろう君、とりっぴい君、みみりんちゃん、にゃっきいちゃんは部品を見つけて持ち帰ってきましたが、リリーちゃんはどうしても見つけることができませんでした。

リリーちゃんは、自分だけなにもできないことが悲しくて、泣き出してしまいました。そんなリリーちゃんにしまじろう君は、自分たちもひとりで部品を見つけたのではなく、みんなの助けを借りて部品を見つけられたこと、ひとりで抱え込むのではなく、みんなで力を合わせることが大切だと説きました。

その時、線路に立入ったアヒルたちがやって来ました。アヒルたちは、リリーちゃんのために部品を探して持ってきてくれたのでした。森のみんなもリリーちゃんのことを応援してくれている、そのことに気付いたリリーちゃんは、改めてしまじろう君にポッポー号を動かすことを手伝ってくれるようにお願いしたのでした。

部品がすべて揃い、ガオガオさんの手によって組み立てが済み、今度こそポッポー号の修理が完了しました。ところが、なぜかポッポー号は動きません。みんながあきらめかけたその時、はなちゃんがポッポー号を応援し始めました。

すると、はなちゃんの呼びかけに応えるようにポッポー号が蒸気を吹き始めました。みんなは声を合わせてポッポー号を応援し、ついにポッポー号は力強く蒸気を上げ、再び動き始めました。そして、みんなに見送られながら、リリーちゃんとポッポー号は次の森へ向けて出発したのでした。

以上であらすじは終わりです。

ひとりで悩まず、みんなで力を合わせて困難に立ち向かっていくことの大切さや、失敗を恐れずに何事にもチャレンジすることの尊さを感じさせてくれるお話だったように感じました。

今回は飛行船のドローンである「ガオガオ丸」が観客席の上空を飛び回ったり、大きな機関車が舞台に現れたりと、ビックリするような趣向も凝らされていて、とても楽しい舞台でした。

スペシャルアンコールは「汽車ぽっぽ」に合わせてしまじろう君たちが電車ごっこをするというものでした。

さいごに「なかのZERO」ではこんなかわいいものも置いてありました。

しまじろうともりのきかんしゃ(その3).jpg


みんなが木に登っていますね。とても楽しそうで、温かな気持ちになりました。

しまじろうコンサートは、とても楽しく、小さなお子さんが楽しめる趣向がふんだんに盛り込まれています。おむつ替えスペースや授乳スペースも用意されています(といっても、そんなに広くはありませんが・・・。)おトイレもいつも不足がちです(これは仕方がないところかもしれません。)が、興味がある方は、観に行かれるのも良いかもしれませんね。

あ、あと、にゃっきいちゃんの声は杉本沙織さんでした。何となくほっとしました。

それでは、今回はここまでとしたいと思います。
ごきげんよう、またお会いしましょう。

しまじろうともりのきかんしゃ(その1).jpg


しまじろうともりのきかんしゃ(リリー)(JPEG).jpg


機関士のリリーちゃんは、こんな感じのリスの女の子です。

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