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映画「しまじろうとにじのオアシス」公開 [しまじろう]

おはようございます。

今日も、不定期更新のこのブログに目を通して下さり、誠にありがとうございます。

今日は、映画「モアナと伝説の海」の公開初日ですね。

でも、その陰に隠れていますが、同じように、もしかするとそれ以上に素晴らしい映画も公開初日を迎えたことをご存知でしょうか?

そう、もうお気づきですね。

それこそ、映画版しまじろうのわお!「しまじろうとにじのオアシス」です!!

内容は、ガオガオさんの発明品を見学していたら、勝手に動き出して砂漠に連れて行かれて、そこで出会った女の子「ココ」と、ココのお母さんを探す旅に出発し、様々な冒険や出会いを通じ、しまじろうたちが成長するというお話のようです。

ぜひ、機会があれば、劇場でご覧ください。

2017年3月20日(月・祝)には、一部地域のみではありますが、映画「しまじろうとえほんのくに」も地上波放送されるそうです。あわせてご鑑賞くだされば、私も嬉しいです。

それでは、今日も佳い一日をお過ごしください。

しまじろうとにじのオアシス(JPEG).jpg

今日の、らくがき(2017年2月14日) [しまじろう]

おはようございます。

不定期更新の本ブログをご覧下さり、誠にありがとうございます。

今日はバレンタインデーですね。

と、いうわけで、バレンタインデーのプレゼントを作っているみみりんちゃん、らむりんちゃん、にゃっきいちゃんの女の子トリオです。

バレンタインデー(2017年2月14日用)(JPEG).jpg


それでは、大切な方と、大切な時間をお過ごしください。
今日も佳い一日を!

保育士の先生の性別 [日記]

こんばんは。

不定期更新の本ブログをご覧下さり、誠にありがとうございます。早いもので、もう1月が終わってしまいましたね。「1月は行く、2月は逃げる」などとも言うそうですが、今年こそは時間に追われないようにしたいものです。

さて、実は私、今朝、フジテレビの「めざましテレビ」を観ました。

番組の中で、「男性保育士に娘の着替えをさせないで」という保護者の意見に関して、ちょっとした特集を組んでいました。そういう意見に対し千葉市の市長がツイッターに、そういう希望はわかるがそれは性差別と思うという旨のツイートをして話題となっていることをとりあげ、街頭インタビュー、保育士の先生や大学で児童教育を研究している教授の意見などを紹介していました。

番組としての意見は、どうやら男性保育士が女児の着替えなどの補助をするのは、容認すべきというもののようでした。

専門家の意見も、保育士は専門教育を受け、専門の資格を有するので、その専門性を尊重して欲しいというものでした。確かに「男性の医師が女児を診察すること」に対する抵抗感は少ないのではないでしょうか。そこには、医師の専門性に対する信頼があるように思います。

そういう点でも、こういった意見が出てくる背景には、「「保育」は誰にでもできる」という意識があるように感じます。

実はこの特集の中で気になったことがもう一つありました。街頭インタビューで取材した街の声を紹介していましたが、「男性保育士に女児の着替えなどの世話をさせるべきではない」という意見を持つ方が、皆、いわゆる「顔出し」を拒否されていて、首から下しか映されていなかったことです。

「気にしない」とか「プロなんだから信頼すべき」という意見を述べる方が皆、顔を画面に出していたため、否定的な意見を述べた方がかえって目立つように思いました。

これが番組の意見を強調するための演出なのか、それともたまたまなのかは分かりません。

「男性保育士に女児の着替えなどの世話をさせるのは良くない」などという意見は、堂々と顔を出して言えないようなやましい意見だ、という印象を、一般視聴者に植え付ける目的でそういう方のみ番組で紹介していたのだとすると、極めて悪質だと思いました。

あ、私は男性保育士が女児のお着替えを手伝うことは問題ではないと思います。彼らは保育の専門家であり、プロなんですから。性別だけを取りだして区別するには根拠が希薄であるように思いますし、性差別であるような気もします。

「差別ではなく区別だ」という方もいらっしゃるでしょうが、差別は「好悪に基づく区別」を推し進めた結果現れるものではないでしょうか。「好き」や「嫌い」は大切ですが、なぜそう感じるかの説明はできそうでできにくいものです。そして、それは人それぞれで異なり、実に様々です。一方で、公的資格というものは、可能な限り基準がはっきりとしていて、その付与要件に個人差が生じないように配慮されています。それゆえ、専門教育や訓練を受け、公的資格を付与された保育士に、業務の遂行能力に関して、「男女の違い」だけに基づく違いは無いと私は考えています。

あなたが企業の「総合職」として採用されている女性だとします。そして、どう考えても性別で成果に差が現れそうもない仕事が目の前にあるとします。その仕事をやりたいと思って、作業を始めていると、突然上司が「あなたにこの仕事は任せられない。なぜなら、あなたは女性だから。」と言われて仕事を取られたとして、あなたは納得できますか?

まあ、この件に関し「差別ではなく区別」と言えるような方は「納得できる」と言うんでしょうね。

とはいえ、こども自身が、例えば女の子が「男の先生は苦手だな」とか、「男の先生だと恥ずかしいな」とかと言っているのであれば、それは尊重すべきでしょう。

でも、その一方で「男の子と女性の保育士の先生」の関係については無視されているような気がいたします。男の子が「女の先生にお着替えを見られると恥ずかしい」と言っても、たいていの方は笑って無視するように思います。

それだけではなく、もっと視野を広げてみると「男性の手洗いや共同浴場の男湯の清掃を女性がすることは多いが、逆は少ない。」とか、「女性が泊まれるカプセルホテルは少ない」とか、「母子加算はあるけど父子加算は無い」とか、「男湯と女湯とで、明らかに女湯の方が狭いことが多い」とか、いろいろとありそうです。

あ、そういえば「こどもちゃれんじ」に登場する「ちゃれんじ園」の先生方も、担任の先生は皆さん女性(いぬこ先生、しかこ先生、くうこ先生)でしたね。体育指導の先生と園長先生は男性ですが、ここも何となく今様ではなくなっているのかもしれませんね。

話が発散してしまいましたが、とにかく「めざましテレビ」が紹介した「男性保育士に娘の世話をさせたくない」という街の声から、いろいろと考えさせられた一日でした。

では、まじめな話はこれくらいにして、きょうのらくがきです。

成人式の晴れ着を着てウキウキするハタチのにゃっきい(のつもり)です。

振袖!!(JPEG).jpg


まだまだ寒い日が続くと思いますが、皆さま、お風邪など召されませぬよう、くれぐれもお気を付けくださいませ。
失礼いたします。

しまじろう新喜劇観劇記 [しまじろう]

こんばんは。

本日もこの不定期更新ブログをご覧くださいまして、誠にありがとうございます。

先日、大阪のなんばグランド花月の地下にある小劇場「YES theater」にて上演されたしまじろう新喜劇を観劇してきました。そのあらすじと感想をお話します。

ポスター.jpg


ちゃれんじ島から大阪の吉本新喜劇まで遊びに来たしまじろうと新喜劇のお友達のお話でした。

物語は、「友達みんな、それぞれ良いところがある!」、「悪いことをしたら、「ごめんなさい」をちゃんと言おう。」、「人が喜ぶこと・嬉しいことをすると気持ち良い!」、「みんなで仲良くすると楽しい!」の4部からなり、吉本新喜劇らしいギャグが随所にちりばめられたにぎやかなステージでした。

以下、あらすじです。

①友達みんな、それぞれ良いところがある!
ちゃれんじ島からしまじろうが遊びに来る!ということで、新喜劇のみんなも大騒ぎ。そこにしまじろうが到着してお互いに自己紹介して、一緒に遊ぶことになりました。しまじろうはサッカーがしたいのですが、みんなはサッカーを知りません。そこでしまじろうが教えようとしますが、みんな好き勝手にし始めてしまい、しまじろうは、これでは仲良くなれないとふてくされてしまいます。それを聞いた川端泰史さん演じる公園のたこ焼き屋台の店主は、しまじろうをたしなめ、しまじろうがサッカーが得意なように、みんなそれぞれ得意なことがあるから、サッカーだけにこだわってはいけないと教えました。しまじろうはみんなの得意なことを知って、みんなのことが大好きになりました。

②悪いことをしたら、「ごめんなさい」をちゃんと言おう。
少しの間店を離れなければいけなくなった店主から、たこ焼き屋台の店番を頼まれたしまじろうとお友達は、屋台にこどもが来たら渡すようにと箱いっぱいの風船を託されました。店主がいなくなり、しまじろうたちは風船が欲しくなってしまいました。はじめは一人一つずつ取りましたが、次第にエスカレートして風船の取り合いになってしまい、最後には風船を全部割ってしまいました。しまじろうたちが我に返ったとき、こどもたちが風船を取りに来ましたが、当然風船はもうありません。困っていると店主が戻ってきて、しまじろうたちが風船を割ってしまったことを知ります。店主は、なかなか「ごめんなさい」が言えないしまじろうたちに、悪いことをしたら「ごめんなさい」と言うこと、「ごめんなさい」と言われたら、ちゃんと許してまた仲良くなることの大切さを気づかせました。そして、しまじろうたちは店主やこどもたちに「ごめんなさい」と謝ることができ、またみんなで仲良く遊びました。

③人が喜ぶこと・嬉しいことをすると気持ち良い!
しまじろうたちは、サッカーをしようと思い公園に来ましたが、いつもサッカーボールを貸してくれるたこ焼き屋台の店主が、今日はボールを家に忘れてきていました。店主にボールを取ってきてくれるようお願いしますが、もう開店しなければいけないのでダメだと断られてしまいます。何とかして開店できなくすれば、ボールを取りに行ってくれるかも、と思ったしまじろうたちは、たこ焼きを焼く鉄板を隠してしまいます。そこへたこ焼きを買いにほかのこどもたちが来ましたが、たこ焼きは焼けません。たこ焼きが無いことを知ったこどもたちは、大いに悲しみました。その様子を見たしまじろうは、鉄板を隠したことを後悔して、鉄板を取り戻すために鉄板を持って行った子たちを追いかけて、鉄板を返してもらいました。たこ焼きができて喜ぶこどもたちを見て、しまじろうも、一緒に鉄板を隠してしまった子たちも嬉しい気持ちになったのでした。

④みんなで仲良くすると楽しい!
しまじろうたちは、公園でサッカーをしようと思いましたが、ほかにもサッカーをしようとするこどもたちがいて、場所を巡って言い争いになってしまいました。たこ焼き屋台の店主は、サッカーを一緒にすれば良いと提案しますが、しまじろうたちは、もうひとつのグループの子たちは乱暴だから一緒に遊びたくないと言いました。そこで、店主は権利を決めるためのゲームをして、勝った方が場所を取ることにすれば良いと提案し、両グループ対抗のジェスチャーゲームを始めました。ゲームはしまじろうたちが勝ちましたが、ゲームが終わった後、店主は、両方のグループに、ゲームをしている間一緒に楽しんでいたことを気づかせました。ゲームの間、わだかまりを忘れて一緒に楽しんでいたことに気付いたこどもたちは、そのまま一緒にダンスをして遊びました。

ここまでがあらすじです。

1部と2部はセリフ中心のギャグが多く、やや盛り上がりに欠けるように思いました。小学校に上がるくらいの子や大人たちの中には大笑いしている方もいらっしゃいましたが、小さな子の中には退屈してしまっている子もいました。私もやや退屈してしまい、外れだったかなと思ってしまいました。私の近くの席にいたお母様も「あんな?、いつものしまじろうやないねん。いつもとおなじやとおもとったろう?ちがうねん。」と、いやいやをし始めたお子さんに話して聞かせていました。

でも、休憩を挟んで第3部になると、舞台の上でのアクションが多くなり、ギャグも動きとセリフを取り混ぜたものが多くなり、とても楽しい舞台になりました。特に第3部の追いかけっこや、第4部のゼスチャーゲームの時は、それまで退屈して泣いたりうろうろしたりしていた小さな子も、みんな舞台に夢中になっていました。

さらに、最後に吉本新喜劇の役者さんたちとしまじろうがみんな一緒に「ハッピー・ジャムジャム」を踊る様子は、このためだけにでも大阪に来て良かったと思わせてくれる素晴らしさでした。山田花子さんのテンポが少しずれていたのも、お約束ながら大変良かったです。

私は第1回に鑑賞しましたが、もしかすると、第2回は第1回での客席の反応などを参考にアドリブなどを変えて、1部や2部ももっと盛り上がっていたかもしれません。また、舞台は生き物ですから、1日だけの公演では、舞台を成長させることは難しいのかもしれません。でも、300席規模の小劇場だったので、臨場感がいつものしまじろうコンサート以上にあって楽しかったです。東京の「ルミネ・The・よしもと」などでも上演してもらいたいものです。

それにしても、新喜劇でも「最後はやっぱりハッピー・ジャムジャム」だったのは想定外でした。でも、いかにもしまじろうの舞台らしくて良かったです。

結論をいうと、大満足の舞台でした。

さて、この舞台の様子を収めたDVDが、2017年3月22日(水)に発売されるそうです。

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全国で販売されるそうなので、興味がある方はお求めになってみてください。

最後に、写真撮影の機会も設けて頂けました。映画「しまじろうとにじのオアシス」2017年3月10日(金)公開です。

しまじろう新喜劇.jpg

センター試験 [日記]

おはようございます。

不定期更新のこのブログをご覧くださいまして、誠にありがとうございます。

年末年始は、大勢の方にメッセージを頂きました。メッセージを下さった方、目を通して下さった方、皆さまに御礼申し上げます。ご無沙汰して本当に申し訳ありません。

さて、昨日と一昨日は、大学入試センター試験でしたね。私の住む街にも国立大学があるので、大勢の受験生が朝から試験を受けに訪れていました。寒波が押し寄せているため、一部地域では試験時間の繰り下げや再試験の措置が取られたとか。

これから大学の一般入試や、高校、中学、人によっては小学や幼稚園の入学試験が本番を迎えますね。受験生の皆さんやご家族の皆さん、お体に気を付けて頑張ってください。

それでは、良い一日をお過ごしください。

雪!!(文字あり)(JPEG).jpg

(受験勉強をする、みみりん(中高生くらい)です。)