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ことりのお山 [日記]

こんにちは。
今日も、この不定期更新ブログに目を留めて下さり、ありがとうございます。

さて、もうすぐハロウィンですね。

今年は、本来のハロウィンの日である10月31日は平日なので、ハロウィンが祝日ではない日本では、大きなイベントは今日あたりがピークになるのでしょう。

仮装したり、かぼちゃを食べたり、お菓子を配ったりするんでしょうね。

とはいえ、今日の日本列島は、台風の影響で雨模様です。
お出かけの際は、雨に濡れてお風邪など召されませぬようお気を付けください。

浅間山公園その1.jpg


浅間山公園その2.jpg


浅間山公園その3.jpg


浅間山公園その4.jpg


浅間山公園その5.jpg


写真は、毎年恒例の、都立浅間山公園で行われる浅間町の町内会のイベント「ハロウィーンまつり」のちょうちんです。

和風なのが良いですね。

それでは、またお会いしましょう。
ごきげんよう。
タグ:ハロウィン
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今日の、らくがき(2017年10月18日) [しまじろう]

おはようございます。
今日も、この不定期更新ブログに目を留めて下さり、ありがとうございます。
皆さまのブログを訪問したいのですが、ここ数日ままなりません。申し訳ありません。

さて、前の記事で、若い学生さんだけが一方的に悪いかのように書いてしまいましたが、よく考えてみると、そうなるように上の世代が仕向けてきたのかなぁ、とも思うようになりました。

例えば、大学入試。昔は学力テストだけで合否が決まっていましたが、今はいろいろな評価方法があり、そのほとんどが主観的な評価方法のように思います。少し前に、ある県立高校の入学試験で「面接」か「体育実技」かを選べるようになっていたものの、「体育実技」の方が圧倒的に良い評価を付けられていたことが問題になっていたことがありました。

学力テストのみには批判もありますが、ある意味自分の実力だけでのし上がれる制度なので、多少「良い子」ではなくても評価されていたのではないかという気がします。一方、AO入試とか、いろいろな名前がありますが、主観的な評価で合否を決めているように見える試験では、いわゆる「良い子」のみが選抜されてしまうような気がします。「良い子」の基準はいろいろとあるのかもしれませんが、何でも言うことを聞いて、文句を言わず「問題」を起こさない人が、一般的には「良い子」と言われているような気がします。

そうであるならば「良い子」の代表選手のような方は、テレビカメラの前でも「良い子」であらねばという意識が働いていたのかもしれません。ネットなどですぐ個人情報が拡散してしまう今のご時世です。将来の就職などを考えると、どうしても本音は言えないのかもしれませんね。

そう考えると、本当に生きにくい世の中になったように思います。就職活動の際に、社交性をアピールするために無理やりフェイスブックに大勢の「友人」を登録するという話も聞いたことがありますが、なんだかなぁ、という気持ちにさせられます。

だから、彼らを去勢してしまった(のか振りをしているのかはわかりませんが。)責任は、上の世代の方が大きいと思ったのでした。

では、不愉快な前置きはこれくらいにして、本題です。

急に寒くなってきましたね。寒い中、息を白くしながら朝のあいさつを交わす、みみりんちゃんとにゃっきいちゃんです。勝手に小学生にしています。

おはよう!!寒いね!!(JPEG).jpg


皆さまも、お風邪など召されませんようお気を付けください。

それでは、またお会いしましょう。
ごきげんよう。
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奴隷的安定 [日記]

こんばんは。

今日もこの不定期更新ブログに目を留めて下さり、ありがとうございます。

昨夜、BSのニュースで、C大学のあるゼミに所属する学生たちがインタビューに答えていましたが、それを見て「日本は終了したなぁ」という気持ちを強くしました。

今は18歳以上が投票権を持っていますから、飛び級で入学していない限り、日本国籍を有する大学生は、皆、投票する権利があります。

で、恐らく投票権を有する彼らは、インタビュアーに対し「今の安定が壊れるのが嫌だから、〇党に投票したい。」と言っていました。「前に政権が変わったころに、ニュース等を見て余りいい印象を持っていないから。」という学生もいました。

現状をより良くしたいから行動するのではなく、変化を恐れるから、変化を阻むために行動する。およそ若者らしからぬ態度です。なぜ現状が良いのか、なぜ維持しなければならないのか、番組の中では、明確な答えを彼らから聴くことはありませんでした。

こんな風に、何も考えることもなく、理由もなく明日も同じ一日が送れるように願うのは奴隷の考えとしか言いようがありません。主人が変わって、自分の生活が変わると何が起きるか分からない。自分がもし明日、解放されたら誰も自分の生活を保障してくれないから、奴隷のままでよいと考えるのと同じです。

誰が何を支持しようが、それぞれの勝手です。でも、そこにはきちんとした根拠と言いますか、それなりの考えがあって然るべきです。でも、受験では難関校のひとつとされているC大学の学生ですら、何の考えもなく、慣れた生活が続けたいから、変わらない方が良いと言う。こんな何も考えもしない人間に、大切な日本を任せることなどできません。しかし悔しいかな、私は彼らより何十年も先に死ぬでしょう。だから「日本は終わりました。」とつぶやく他ないのです。

「今、社会の中心にいるいい歳の人たちが不甲斐ないから、彼らは過度な期待を抱かないのだ。」というご意見もあるでしょうが、そうであるなら、希望が持てるように行動する時なのではないでしょうか?

それぞれが思い描く「希望ある未来」をつくるために、いろいろと考えて、その考えに沿った政見を有する政党なり候補者なりを支持するか、自分で政治の世界へ飛び込むかするのが、若者のあるべき姿なのではないでしょうか。その結果特定の政党なり人物なりに集まった支持なら、私は喜んでその考えを尊重するでしょうが、単に生活が変わるのが嫌だから、ではお話になりません。

この放送を観て私はたいへんな衝撃を受けました。政治的なことや誹謗中傷のようなことは書かないように心がけてきたのですが、余りにもびっくりしてしまったので、気持ちを落ち着かせるために書いてしまいました。不快に思われた方には心よりお詫び申し上げます。

それでは、またお会いしましょう。
ごきげんよう。

ある党への投票率(文字入り).png


(この数字だけでは一概には言えませんが、多様な意見どころか意見すら持たない若者が多くなっていることに危惧の念を抱かざるを得ません・・・。)

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今日の、らくがき(2017年10月15日) [しまじろう]

こんにちは。
今日も、この不定期更新ブログに目を留めて下さりありがとうございます。

私こと讃岐人の住む地域は、今日も雨です。

さて、皆さんは数学という学問について、どう思いますか?
私は、数学というモノにかなり懐疑的です。
正確に言うと、数学者を名乗る人に対して懐疑的なのです。

なぜでしょうか。
数学は全て仮定の上に成り立っているはずなのに、中途半端な数学者たちは、それを正しいものとして扱うからです。

私に言わせると、数学などというモノは、人間が認知可能な状態に無理やりあてはめているだけのものです。訳が分からなくなると、新しいルールを持ち出して、つじつまを合わせている、つぎはぎだらけの学問です。(例えば「虚数」も、不都合を後付けのルールで誤魔化しただけにすぎません。)

数学は美しい、と仰る方もいらっしゃいますが、人間が、説明のつじつまが合うように考えてきたルールに従っているのですから、きれいに見えるのは当たり前です。「いやいや、いろんなことが数学的に証明できたり、再現できているよ。」とおしゃる方もいらっしゃるでしょうが、これも長い時間をかけてつじつまを合わせてきただけであり、近似値を求める数式を、ルールに従ってひねり出しただけでしょう。「○○の定理」というものも、人間が認知可能な事柄にものごとを当てはめて、それを説明するためにつじつまの合う数式をあてはめているだけに過ぎません。

数学はあくまでもものごとを近似的に表現する、あるいは説明するための方便でしかない。これが私の数学の理解です。偶然ぴったり合うこともあるでしょうが、近似値のまま果てがわからないものもあるでしょう。(いわゆる「円周率」を10進数で表す場合などはそうでしょう。)

事実、目に見える世界だけ切り取っても、数なるものは存在しません。「数」そのものが、人間が生み出した方便にしか過ぎないのに、その方便を探求する学問が方便でない訳がありません。

だから、たまに数学や数理哲学とかなんとかを、あたかも唯一無二の存在であるかのように仰る方を見かけると、なんて謙虚さのかけらもない人なんだ!!と驚きあきれてしまいます。(私の乏しい経験で申し訳ないのですが、生半可な数学者の方の中には、実際に謙虚さを欠いた方が多いような気がいたします。あくまでも私の狭い経験の中だけなのですが。)

学問でも何でも、「これが唯一正しい!!」と心酔するのは毒でしかないでしょう。少なくとも私は「数学で説明のつかないことはない」ような考えには賛同できませんし、そんな不確かなことを若い人に吹聴する自称数学者に対しては怒りを禁じ得ません。

日本人はナイーブに過ぎるので、学校(不思議なことに「大学」でもです。)で学んだことに対して余り疑いを持たず、特に数学に関してはその傾向が強すぎるので、思わずいろいろと書いてしまいました。気を悪くされた方には、お詫び申し上げます。

もちろん、学生の皆さんは数学をきちんと勉強する必要があることは言うまでもありません。数学を正しいものとして、今の便利な世の中が作られているのですから。(それに学校の成績や評価にもつながります。)ただ、何事も(良い意味で)疑ってみるという姿勢は忘れないで欲しいのです。もちろん、私の言っていることもです・・・。

さて、不愉快な前置きはこれくらいにして、今日のらくがきです。

遊んでいたら雨が降ってきたので雨やどりしているうちに、眠ってしまったしまじろう君とにゃっきいちゃんです。

雨宿り(JPEG).jpg


雨が降るたびに、秋が深まりますね。冷たい雨に降られると、風邪をひいてしまうかもしれません。しまじろう君たちも、すぐにお家の方が傘を持って迎えに来てくれることでしょう。

それでは、またお会いしましょう。
ごきげんよう。
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いろいろな見方 [日記]

おはようございます。

今日もこの不定期更新ブログに目を留めてくださり、ありがとうございます。

「街は選挙ムード一色」と言いたいところですが、直前の混乱が影響してか、余り車も何も目にしないように思います。

総選挙を急いだ理由について、世間にはこんな見方をする方もいらっしゃるようです。リンク先は、月刊誌「サイゾー」を発行するサイゾー社が運営するニュースサイト「Buisiness Journal」の記事です。

「12月以降に北朝鮮を軍事攻撃、米国が安倍首相に伝達で衆院選前倒しか…有事想定で準備か」
http://biz-journal.jp/2017/09/post_20652.html

そういう見方もできるかもしれませんね。

一方で、こういう意見もあるようです。少し古いのですが、週刊誌「東洋経済」の運営するWebサイトに載っているインタビュー記事です。

「米国の「北朝鮮攻撃」はどの程度現実的なのか 米ブルッキングス研ポラック氏に聞く(上・下)」
http://toyokeizai.net/articles/-/187793
http://toyokeizai.net/articles/-/187987

この記事では、軍事攻撃は考えにくいという見方のようです。

まあ、最近では国務長官と大統領との間の不協和音も伝えられるので、何があるのか分からないですね。危機をあおって米国製の武器を日本や韓国などに売るための演技、という見方もありますし・・・。

いずれにしろ、世界は平和にはできていないようです。

それでは、佳い一日をお過ごしください。
またお会いしましょう。ごきげんよう。

眠り猫.jpg

タグ:外交 総選挙
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